💡この記事のポイント
✅12歳以上なら、こども本人からもうしこみできる
✅いつものPayPayアプリからはじめられる
✅100円から投資でき、PayPayポイントも使える

💡この記事のポイント
✅12歳以上なら、こども本人からもうしこみできる
✅いつものPayPayアプリからはじめられる
✅100円から投資でき、PayPayポイントも使える
PayPay証券のこどもNISAの魅力まとめ
①12歳からは「こども本人」がもうしこみできる
②親権者からもうしこむこともできる
③いつものPayPayからはじめられる
④100円から投資できる
⑤PayPayポイントを100ポイントから投資に使える
2027年1月から、0~17歳が使える「こどもNISA」がはじまる予定です。
こどもNISAについて、くわしく知りたい人はこちらをごらんください。
この記事では、
🤔「PayPay証券のこどもNISAって、何がいいの?」
というギモンにお答えします。
なお、PayPay証券では、2026年10月1日からこどもNISAの口座開設申込を受け付けています。

PayPay証券のこどもNISAには、主に5つの魅力があります。
ここから、ひとつずつ見ていきましょう。

PayPay証券のこどもNISAでは、
12~17歳なら、自分のスマートフォンから口座を作るもうしこみができます。
PayPay内のミニアプリ「PayPay証券」や「PayPay証券アプリ」から手続きを進めます。
ただし、こどもだけで自由に口座を作れるわけではありません。
こども本人がもうしこむと、親権者(しんけんしゃ)に同意をおねがいするメールが届きます。親権者とは、お父さんやお母さんなど、法律上のこどもを守る責任がある人のことです。口座開設のもうしこみは、親権者の方と確認しながら進めましょう。
親権者は、PayPay内のミニアプリ「PayPay証券」で内容をたしかめて、同意などの手続きをします。
※親権者の本人確認が終わっているPayPayアカウントが必要です。
また、こども本人からもうしこむ場合は、親権者がPayPay証券の口座を持っていなくても大丈夫です。
「投資をやってみたい」と思ったときに、親子で内容をたしかめながらはじめることができます。
自分で手続きをしたり、買った投資信託(とうししんたく)の動きを見たりすることで、「自分のお金をどう使うか」を考えるきっかけにもなります。
将来のお金を準備するだけでなく、お金や投資について学ぶ機会にもなります。

PayPay証券のこどもNISAでは、こども本人だけでなく、親権者から、こどもの名前の口座を作るもうしこみもできます。
※親権者のPayPay証券口座が必要です。
たとえば、
👩「まだ自分で手続きをするのはむずかしそう」
👨「まずは親がじゅんびしてあげたい」
という場合は、親権者からもうしこむことができます。
また、こどもが0歳から11歳までの場合は、親権者がもうしこみます。
12~17歳も、かならず自分でもうしこまなければならないわけではありません。
こどもの年齢や、投資へのきょうみなどに合わせて、家族でどちらの方法にするか決めることができます。

PayPay証券のこどもNISAは、PayPay内のミニアプリ「PayPay証券」から使うことができます。
いつも使っているPayPayから、そのまま投資をはじめられるしくみです。
PayPayによると、本人確認を終えた小学6年生~高校3年生のPayPayユーザー数は、2023年3月から2026年3月までの3年間で2.7倍になったそうです。
おこづかいを家族からPayPayで受け取るなど、こどもにとってもPayPayは身近なお金の使い方のひとつになっているようです。
こどもNISAがはじまると、たとえば、
👉親からおこづかいをPayPayマネーで送金してもらい、
👉PayPayで受け取ったPayPayマネーを使って、
👉こどもNISAで投資をする、
といったこともできるようになります。
お金を「使う」「ためる」「投資する」の3つに分けて考えることも、お金について学ぶきっかけになります。

PayPay内のミニアプリ「PayPay証券」で、100円から投資をはじめることができます。銀行口座からの入金だけでなく、「PayPayマネー」や「PayPayポイント」を使って投資信託(とうししんたく)をつみたてることができます。
たとえば、
👧「おこづかいの中から、毎月1,000円ずつつみたててみる」
といったはじめ方もできます。
100円や500円でも、投資したお金が増えたり、減ったりすることがあります。
実際にその動きを見ることで、
「投資したお金は、いつも同じ金額ではないんだ」
ということも学べます。
投資では、買ったときよりお金が減ることもあります。
だからこそ、まずはむりのない少ない金額からはじめることも大切です。

PayPay証券のこどもNISAでは、現金だけでなく、PayPayポイントも100ポイントから投資に使えます。
👦「まずは、たまったPayPayポイントで投資してみる」
といったはじめ方もできます。
たとえば、1,000ポイント貯まっていたら、
👦「500ポイントは買い物に使う」
👦「500ポイントは投資する」
というように、自分で使い方を考えることもできます。
ポイントから投資をはじめることで、お金を「使う」だけでなく、「投資する」という使い方についても学ぶきっかけになります。
\PayPay証券のこどもNISAの詳細はこちら/
12〜17歳の方へ

保護者の方へ

※口座を作るには、親権者(しんけんしゃ)の同意などが必要です。
※親権者とは、お父さんやお母さんなど、法律上のこどもを守る責任がある人のことです。
※サービスのくわしい内容は、決まりしだいPayPay証券の公式サイトなどでお知らせします。

記事作成日:2026年10月5日