PayPayポイントはどう使う?ポイント投資でオルカンもアップルも買える!

💡この記事のポイント

✅PayPayポイントには、買い物、ポイント運用、ポイント投資という使い道がある

✅ポイント投資なら、実際の株式や投資信託を購入できる

✅PayPay証券なら100ポイントから現金を使わずに投資を始められる

 

目次

PayPayポイントの使い道は3つ

ポイント運用とポイント投資、何が違う?

300ポイント、買い物に使う?投資に回す?

身近な日米の企業の株式や投資信託も買える!

ポイントは全部投資に回さなくても大丈夫!

PayPay証券なら100円から買える!

PayPayポイントはどう使う?ポイント投資でオルカンもアップルも買える!

普段の買い物や食事などで、いつの間にか貯まっているPayPayポイント。コンビニやスーパーでの支払いに使っている方も多いのではないでしょうか。

 

そんなPayPayポイントには、買い物以外にも使い道があります。

なかでも注目したいのが、貯まったポイントで実際の株式や投資信託を購入できる「ポイント投資」です。

 

いつものポイントが、将来に向けた資産づくりのきっかけになるかもしれません。

 

 

PayPayポイントの使い道は3つ

PayPayポイントの代表的な使い道には、買い物、ポイント運用、ポイント投資の3つがあります。

 

買い物では、1ポイント=1円相当としてPayPayでの支払いに使えます。

「PayPayポイント運用」は、ポイントを使って投資体験ができるサービスです。選んだコースの値動きに応じてポイント数が増減します。

 

一方、「ポイント投資」は、ポイントを使って実際の株式や投資信託を購入できるサービスです。

どちらもポイントを活用できますが、その仕組みには違いがあります。

 

 

ポイント運用とポイント投資、何が違う?

ポイント運用は、証券口座を開設せずに利用でき、引き出した後はPayPayポイントとして戻ってきます。

 

一方、ポイント投資では証券口座を開設し、自分で株式や投資信託を選んで購入します。売却した場合は、原則としてPayPayマネーや現金で受け取れます。

 

例えば、ポイント運用で値動きを体験してから、実際の株式を購入するポイント投資に挑戦してみるのもよさそうです。どちらも値動きによってポイントや資産が減る可能性があるため、違いを理解して利用することが大切です。

 

 

300ポイント、買い物に使う?投資に回す?

例えば、PayPayポイントが300ポイント貯まっていたとします。

買い物に使えば、300円分の支払いができます。一方、が、投資に回せば将来増える可能性のある資産に変わります。

 

仮に300円分の株式を購入し、その価値が10%上がれば330円分、10%下がれば270円分になります。

※取引コストや税金などは考慮していない計算例です。運用成果を保証するものではありません。

 

また、毎月300ポイントを投資に回せば、1年間で合計3,600ポイント(3,600円分相当)を投資することになります。少額でもコツコツ続けることで、資産運用を身近にスタートできます。

 

 

身近な日米の企業の株式や投資信託も買える!

ポイント投資で、普段から知っている企業の株式にも投資できます。

 

たとえば、

👉スーパーなどでおなじみのイオン<8267>

👉ゲームが人気の任天堂<7974>

👉飲み物で親しみのあるコカ・コーラ<KO>

👉iPhoneで人気のアップル<AAPL>

なども100ポイント、100円から買うことができます。

 

個別の企業を選ぶのが難しい方には、投資信託という選択肢もあります。

たとえば、

👉eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 愛称:オルカン

👉たわらノーロード バランス(8資産均等型)

👉みずほ好配当日本株オープン

👉三菱UFJ 純金ファンド 愛称:ファインゴールド

などがあります。

 

投資信託には、複数の株式や債券などにまとめて投資する商品があります。1つの投資信託で分散投資ができるものもあり、はじめて資産運用をスタートする方にも向いています。

 

 

ポイントは全部投資に回さなくても大丈夫!

ポイント投資をはじめるからといって、貯まったポイントをすべて使う必要はありません。

 

例えば、半分は買い物に使い、残りを投資に回すという方法もあります。

買い物で今の生活に役立てるか、将来に向けて運用するか。自分に合った使い方を選ぶことが大切です。

 

普段の生活で貯まるPayPayポイント。

これからは

🤔「何を買おうかな?」

だけでなく、

😃「投資にも回してみよう」

と考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

PayPay証券なら100円から買える!

PayPay証券なら日米株も投資信託も100円から買える

「いろいろ株式や投資信託を買いたいけど、高くて買えない…」といったお悩みはありませんか?

 

通常、日本株は100株単位でのお取引となるため、数万円から数十万円といったまとまった資金が必要になることが一般的です。米国株は1株単位でのお取引となるため、100株単位の日本株よりも少ない資金で買えますが、銘柄によっては数万円以上の資金が必要になります。

 

しかし、PayPay証券なら、株価の高い日本株や米国株、投資信託でも「100円から」金額指定で購入することができます。また、PayPayポイントを使ったポイント投資もできます。

 

まずはポイント投資から、身近な資産運用としてご検討ください。

 

※「PayPay証券アプリ」では、PayPay銀行との入金連携(おいたまま買付)をご利用の場合に限り、100円からご購入いただけます。その他の場合は1,000円からご購入いただけます。

※「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」では、いずれの場合でも100円からご購入いただけます。

 

 

記事作成日:2026年10月13日