💡この記事のポイント
✅テスラのロボタクシーがスタートする見込み
✅自動運転車の普及でロボット技術など関連市場の成長にも期待
✅ロボタクシー関連のファンド3選をご紹介
🔎登場するファンド
✅グローバル自動運転関連株式ファンド(為替ヘッジなし)
✅グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)
✅eMAXIS Neo 自動運転
.png)
✅テスラのロボタクシーがスタートする見込み
✅自動運転車の普及でロボット技術など関連市場の成長にも期待
✅ロボタクシー関連のファンド3選をご紹介
✅グローバル自動運転関連株式ファンド(為替ヘッジなし)
✅グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)
✅eMAXIS Neo 自動運転
テスラのロボタクシー開始で自動運転業界が大きく進展?
自動運転関連の投資信託をチェック
ロボタクシー関連のファンド3選
アメリカの自動車メーカーであるテスラ<TSLA>の自動運転ロボタクシーが、2025年6月にスタートする見込みです。
実際に稼働すれば大きな注目が集まり、自動運転車の普及に向けて業界全体が大きく進展する可能性があります。
では、自動運転の発展に期待して投資をする場合は、どんなポイントがあるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

人手不足の解消やコスト削減を目的に、自動運転は多くの業界で注目されています。
テスラのロボタクシーの稼働がスタートすれば、自動運転車への関心が高まることで普及に繋がり、多くの企業が関連市場に参入することが期待されます。関連企業も恩恵を受けることになるでしょう。
また、自動運転車の開発はロボット技術の発展にも繋がり、関連事業への応用も考えられます。
自動運転車のメーカーはもちろんのこと、関連企業も投資先として検討してみるのも一案です。

自動運転に関する企業を個人で選定することはなかなか難しいものです。さらに分散投資をするには、一定の資金が必要になります。
しかし、投資信託であれば少額からはじめられ、幅広い企業に分散投資ができます。つみたて投資もできるため、投資初心者の方もはじめやすいと思います。
最近では、自動運転に関連した投資信託も増えているため、チェックしてみましょう。
注意点としては、米国による自動車関税の強化など、政策の影響を受ける可能性があることです。そのため、米国株に偏ることなく、さまざまな国に分散投資をするのが望ましいです。
また、自動運転技術は一時的な流行ではなく、今後自動車業界のスタンダードになる可能性があるため、中長期的な視点での投資が適していると考えられます。コツコツとつみたてていき中長期的な運用をめざすのが良いでしょう。
それでは、自動運転技術の今後の成長に期待する人に向けて、関連ファンドの例を紹介します。
✔️自動運転技術の進化・普及により業績拡大が期待される世界の自動運転関連株式に投資
✔️資本財、半導体、自動車部品、素材、エネルギーなどさまざまな関連業種に分散投資
✔️組入地域上位は、米国30.3%、中国12.1%、フランス11.8%、韓国11.5%、ドイツ7.5%
✔️組入銘柄上位は、比亜迪(BYD)、起亜⾃動⾞、インフィニオンテクノロジーズ、フェラーリ、テクニップFMCなど
✔️NISA:成長投資枠
✔️今後の成長が期待できるロボティクス関連企業の株式に投資
✔️産業用やサービス用だけでなく、ロボット関連技術のAI(人工知能)やセンサーなどの開発企業にも投資
✔️組入地域上位は、米国50.8%、日本25.5%、ドイツ4.4%、フランス3.9%、スイス3.4%
✔️組入銘柄上位は、インテューイティブ、シーメンス、エヌビディア、ABB、ロックウェルなど
✔️NISA:成長投資枠
✔️世界各国の自動運転関連企業の株式に投資
✔️自動運転関連企業で構成されるS&P Kensho Autonomous Vehicles Index(配当込み、円換算ベース)への連動を目指す
✔️組入地域上位は、米国58.2%、ケイマン諸島36.8%、オランダ8.9%、ジャージー2.6%、日本2.2%
✔️特定のテーマに投資する珍しいインデックスファンド
✔️NISA:成長投資枠
記事作成日:2025年6月10日
ファイナンシャルプランナー
西山美紀
出版社勤務後、2005年に独立し、FP資格を取得。生き方、マネーなどをテーマに、単に貯蓄額を増やすのではなく、日々にうるおいをもたらすお金の使い方・貯め方・増やし方を女性誌やWEBで発信。監修・講演等も。著書に『お金の増やし方』(主婦の友社)等。