💡この記事のポイント
✅NYダウが約1カ月ぶりに最高値を更新
✅マグニフィセント・セブンを中心にAI関連投資の収益化が評価される
✅市場で注目が集まる米国株をご紹介
🔎登場する主な銘柄
✅マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、パランティア・テクノロジーズ、マイクロン・テクノロジー、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ

✅NYダウが約1カ月ぶりに最高値を更新
✅マグニフィセント・セブンを中心にAI関連投資の収益化が評価される
✅市場で注目が集まる米国株をご紹介
✅マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、パランティア・テクノロジーズ、マイクロン・テクノロジー、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ
PayPay証券ならマグニフィセント・セブン銘柄も100円から買える!
マイクロソフト<MSFT>
アマゾン・ドット・コム<AMZN>
アルファベット<GOOGL>
メタ・プラットフォームズ<META>
アップル<AAPL>
テスラ<TSLA>
エヌビディア<NVDA>
マイクロン・テクノロジー<MU>
パランティア・テクノロジーズ<PLTR>
スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ<SPCX>
2026年8月3日の米国株式市場で、NYダウが前日比+693.38ドル高の53,178.41ドルとなり、約1カ月ぶりに史上最高値を更新しました。中東情勢を巡る緊張感が和らいだことに加え、主要なハイテク企業の好決算が相場全体を大きく押し上げたようです。
なかでも注目を集めているのが、「マグニフィセント・セブン(M7)」と呼ばれる米国の超大型IT企業群です。一時期は「巨額のAI投資が本当に利益につながるのか」という懸念から、株価が伸び悩む場面もありました。しかし、2026年4-6月期決算でクラウド事業などの収益成長が確認され、投資家の間に見直し買いの動きが広がっているようです。

「米国株をまとめて買いたいけど、高くて買えない…」といったお悩みはありませんか?
通常、米国株は1株単位でのお取引となるため、マグニフィセント・セブンを1株ずつ7銘柄買うだけでも、時価で40万円程度の資金が必要になります。
しかし、PayPayアプリの「PayPay証券」なら、株価の高い米国株や日本株、投資信託でも「100円から」金額指定で購入することができます。また、PayPayポイントを使ったポイント投資もできます。
「マグニフィセント・セブン7銘柄を100円ずつ買う」
といったこともできるのがメリットです。
今回は、復活の兆しを見せる「マグニフィセント・セブン」や、市場で注目の米国株をご紹介します。ご自身の興味のある銘柄を見つけた方は、まずは少額からでもご検討ください。
「Windows」や「Office」などで世界的に有名なIT大手です。
同社の強みであるクラウド基盤「Azure(アジュール)」の2026年4-6月期売上高が前年同期比43%増となり、市場予想を上回りました。巨額のAI投資がしっかりと収益を生み出しているとの見方が広がり、株価は急反発を見せています。
世界最大級のECサイトと、クラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を手がける企業です。
2026年4-6月期決算では、クラウド事業の売上高が前年同期比37%増と堅調な伸びを示し、時価総額が初めて3兆ドル(約470兆円)を突破しました。AI需要を効率よく取り込んでいる点が好感され、年初来高値を更新しました。
「Google」や「YouTube」などを傘下に持つ持株会社です。
検索サービスや広告事業が主力ですが、近年はクラウド事業の売上高も大きく拡大しています。自社設計のAI半導体やAIインフラへの投資を積極的に進めており、今後の成長が期待されています。
2026年4-6月期決算では、クラウド事業の売上高が前年同期比82%増となり、市場予想を上回り、株価は反発傾向です。
「Facebook」や「Instagram」などのSNSを展開しています。膨大なユーザーデータを活かした広告事業に強みを持ち、AI技術を導入することで広告の精度向上やコスト削減を図っています。AIモデルの開発や関連インフラへの投資を続けており、中長期的な収益化が期待されています。
2026年7-9月期売上高予想が市場予想を下回り、7月30日に株価は大幅安となったものの、その後は反発の兆しを見せています。
「iPhone」や「Mac」などを製造・販売する世界的なデバイスメーカーです。
同社独自のAI機能の搭載や次世代端末の開発に向けた取り組みが進められています。世界中に強固な顧客基盤を持っていることから、安定した業績推移とブランド力が引き続き支えとなっているようです。
2026年7-9月期売上高予想が市場予想を下回り、先端半導体の供給不足が懸念され、7月31日に株価は大幅安となりました。
EV(電気自動車)の世界的パイオニアであり、自動運転技術開発にも力を入れています。
自動車事業の採算や当局の調査といった課題を抱えつつも、ロボットタクシー構想やAIを活用した自動運転技術への期待感から、投資家からの関心が高まっています。
2026年4-6月期決算では、売上高総利益率が悪化し、一株当たり利益が市場予想を下回り、7月23日に株価は大幅安となりました。直近は3連騰し、やや持ち直しの気配を見せています。
生成AIなどの画像処理・計算に必要な「GPU(画像処理用半導体)」で圧倒的なシェアを誇ります。 世界中のビッグテック企業がAIデータセンターへの設備投資を拡大するなか、同社の高性能半導体に対する需要は引き続き強いと見られています。
直近の株価は3連騰しましたが、依然もみ合いが続いています。8月26日取引終了後に予定されている決算発表が注目されます。
データを記憶する「メモリ半導体」を手がける米国の主要メーカーです。 スマートフォンやPC向けに加え、AIサーバー向けの高帯域幅メモリ(HBM)などの需要が高まっています。中国メーカーなどとの競争激化が意識されつつも、AI市場の拡大にともなう恩恵を受けやすい銘柄として注目されます。
株価は6月25日の上場来高値を更新後は、上昇一服が続いています。
政府機関や民間企業向けに、高度なデータ分析ソフトウェアを提供しています。 2026年4-6月期決算では、米国商業部門の売上高が前年同期比149%増と急成長を記録しました。企業が自社データを用いて安全にAIを活用するためのプラットフォームとして、需要が急速に高まっているようです。
2026年4-6月期の売上高が市場予想を上回り、8月3日の取引終了後の時間外取引で+14.96%の大幅高となりました。
宇宙輸送や衛星通信サービス「Starlink(スターリンク)」を手がける、イーロン・マスク氏率いる宇宙・AI企業「スペースX」です。 ロケット打ち上げ事業に加え、衛星通信の顧客数増加やAIデータセンター事業の展開など、多角的な事業成長が期待されています。今後の決算発表や新技術の動向に大きな注目が集まっています。
株価は、6月16日の上場来高値以降、下値模索が続いていますが、8月3日は前日比+5.68%高となりました。
記事作成日:2026年8月4日