配当・分配金に着目した日本株・米国株・ETF18銘柄を新規取扱!

💡この記事のポイント

✅PayPay証券の取扱銘柄に米国株7銘柄、日本株5銘柄、ETF6銘柄が新登場

✅個別株は配当、ETFは分配金に着目した銘柄をラインアップ

✅追加銘柄を一覧でご紹介

🔎登場する主な銘柄

✅米国株:サンディスク、アフラック

✅日本株:丸井グループ、大塚商会

✅ETF:S&P500高配当コース、東証REIT指数連動コース

 

目次

米国株追加7銘柄

日本株追加5銘柄

ETF追加6銘柄

注目の追加銘柄

PayPay証券なら100円から買える!

初めての方へ

配当・分配金に着目した日本株・米国株・ETF18銘柄を新規取扱!

PayPay証券では、お客様の多様な投資ニーズにお応えするため、2026年7月18日より新たに米国株7銘柄、日本株5銘柄、ETF6銘柄の取扱いを開始します。

 

今回の追加銘柄は主に、個別株は配当、ETFは分配金に着目した銘柄となります。

  

この記事では、新たに追加される全18銘柄をそれぞれ簡単にご紹介します。

 

 

米国株追加7銘柄

銘柄名

配当利回り(%)

PER(倍)

PBR(倍)

ROE(%)

キンバリー・クラーク

4.7

14.61

20.36

138.42

コンソリデーテッド・エジソン

3.17

18.33

1.45

8.76

シスコ

2.58

18.19

17.37

99.07

イリノイ・ツール・ワークス

2.38

24.01

24.19

93.74

アフラック

1.98

17.55

2.1

13.11

ファスナル

1.99

37.55

13.53

33.29

サンディスク

0

25.08

17.98

-16.16

予想配当利回りは2026年7月10日終値時点のものです

※出所:QUICK

 

 

日本株追加5銘柄

銘柄名

配当利回り(%)

PER(倍)

PBR(倍)

ROE(%)

丸井グループ

4.47

18.1

2.19

11.62

東急不動産ホールディングス

3.74

9.5

1.05

11.24

三和ホールディングス

3.93

12.9

2.22

17.83

クレディセゾン

3.42

8.8

0.88

8.42

大塚商会

3.24

18.1

2.82

16.81

予想配当利回りは2026年7月13日終値時点のものです

※出所:QUICK

 

 

ETF追加6銘柄

銘柄名

分配金利回り(%)

米国厳選高配当円換算型コース

(グローバルX スーパーディビィデンド-US ETF)

5.22

高配当セレクトコース

(グローバルX MSCIスーパーディビィデンド-日本株式 ETF)

4.23

東証REIT指数連動コース

(MAXIS Jリート上場投信)

4.64

日経平均高配当株50指数連動コース

(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信)

2.85

S&P500高配当コース

(State Street SPDR ポートフォリオ S&P500 高配当株式 ETF)

4.18

先進国(除く米国)分散コース

(バンガードFTSEディベロップト・マーケッツ ETF)

2.58

分配金利回りは2026年7月10日終値時点のものです。分配金は小数点3桁で四捨五入して計算。

※出所:QUICK

 

 

注目の追加銘柄

サンディスク<SNDK>

NANDフラッシュメモリやSSDなど、データストレージ製品を手がける企業です。個人向け機器、ゲーム、自動車、データセンターなど幅広い分野に製品を提供しており、データの保存や高速処理を支えています。

 

世界的なAIの普及を背景としてデータセンター向けストレージ需要の拡大が期待されており、NANDフラッシュメモリを手がける企業として注目されています。

 

アフラック<AFL>

米国と日本を主な市場に、病気やけがに備える補完的な保険サービスを提供する保険会社です。保険契約者が治療や療養に専念できるよう、医療費以外の負担にも使える現金給付を行う点が特徴です。

 

日本でも「アフラック」のブランドで広く知られ、安定した保険需要を背景に事業を展開しています。

 

丸井グループ<8252>

「マルイ」「モディ」などの商業施設を運営する小売事業と、エポスカードを中心としたフィンテック事業を展開する企業グループです。店舗、イベント、EC、クレジットカードを組み合わせ、若年層を中心に顧客接点を広げています。

 

小売と金融を融合した独自のビジネスモデルが特徴です。

 

大塚商会<4768>

企業のオフィスIT環境を、システム導入と運用支援の両面から支えるITサービス企業です。コンピューターや複合機、通信機器、ソフトウェアの販売・開発に加え、保守、サポート、教育支援、オフィス用品通販「たのめーる」なども展開しています。

 

中堅・中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支えるワンストップソリューションに強みがあります。

 

S&P500高配当コース(State Street SPDR ポートフォリオ S&P500 高配当株式 ETF<SPYD>)

S&P500構成銘柄のうち、配当利回りの高い上位80社に投資する米国高配当株ETFです。S&P 500 High Dividend Indexへの連動を目指し、分配収入と値上がり益の両方を狙う設計になっています。

 

米国大型株の中でも、相対的に配当利回りの高い銘柄へ分散投資したい投資家に利用されています。

 

東証REIT指数連動コース(MAXIS Jリート上場投信<1597>)

日本の不動産投資信託(J-REIT)市場にまとめて投資できる国内ETFです。東証市場に上場するREIT全銘柄を対象とした「東証REIT指数」への連動を目指しています。

 

個別の不動産を直接保有せずに、オフィス、商業施設、住宅、物流施設などを保有するJ-REITへ分散投資できる点が特徴です。

 

 

PayPay証券なら100円から買える!

PayPay証券なら100円から買える

「追加されたなかに気になる銘柄があるけど、高くて買えない…」といったお悩みはありませんか?

 

通常、日本株は100株単位でのお取引となるため、数万円から数十万円といったまとまった資金が必要になることが一般的です。ご紹介したクレディセゾン<8253>は、2026年7月15日終値4,668円で、約46万6千円以上必要です。また、米国株は1株単位でのお取引となるため、日本株よりも少ない資金で買えますが、銘柄によっては数万円以上の資金が必要になります。

 

しかし、PayPay証券なら、株価の高い日本株や米国株、投資信託でも「100円から」金額指定で購入することができます。また、PayPayポイントを使ったポイント投資もできます。

 

今回ご案内した新規取扱銘柄も、まとまった資金がなくても少額から買うことができるのが大きなメリットです。

 

※「PayPay証券アプリ」では、PayPay銀行との入金連携(おいたまま買付)をご利用の場合に限り、100円からご購入いただけます。その他の場合は1,000円からご購入いただけます。

※「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」では、いずれの場合でも100円からご購入いただけます。

 

 

初めての方へ

PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)では、初めての方限定で「株式・ETF投資デビューキャンペーン」を実施中です。

初めての方限定 株式・ETF投資デビューキャンペーン

>>キャンペーンの詳細はこちら<<

 

※各銘柄の詳細は目論見書やホームページ等でご確認ください

 

 

記事作成日:2026年7月13日