💡この記事のポイント
✅オトクな配当利回りが高い株は下値抵抗の期待も
✅配当が減額されたり、配当を出さなくなるケースに注意
✅米国株、日本株の配当利回りランキング
🔎登場する主な銘柄
✅米国株:ファイザー、アルトリア・グループ
✅日本株:LIXIL、ホンダ
✅人気銘柄:シェブロン、ソフトバンク
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✅オトクな配当利回りが高い株は下値抵抗の期待も
✅配当が減額されたり、配当を出さなくなるケースに注意
✅米国株、日本株の配当利回りランキング
✅米国株:ファイザー、アルトリア・グループ
✅日本株:LIXIL、ホンダ
✅人気銘柄:シェブロン、ソフトバンク
米国株:予想配当利回りランキング
日本株:予想配当利回りランキング
人気銘柄の配当利回りは?
配当金をもらうには
個人投資家に人気がある配当利回りが高い銘柄。PayPay証券の取扱銘柄の中から日米の配当利回りが高い銘柄をランキング形式で一挙ご紹介!
「配当利回り」とは、今の株価に対して年間の配当金がどれくらい支払われるかの割合を示す指標です。この配当利回りが高いほど投資金額に対して配当が多くてオトクということになります。
株式市場が大きく下落したタイミングでは、配当利回りが高くなり、下値抵抗が期待できることから配当利回りが高い銘柄への注目はより高まります。
ただし、業績悪化等で株価が下落したことで配当利回りが高い場合もありますし、あくまで予想配当ですので、配当が減額されたり、配当を出さなくなるケースもありますので注意が必要です。
最後に人気銘柄の配当利回りもご紹介します。
順位 | 銘柄名 | 予想配当利回り |
|---|---|---|
1位 | キャンベルズ | 7.41% |
2位 | ファイザー | 6.71% |
3位 | クラフト・ハインツ | 6.69% |
4位 | アルトリア・グループ | 6.23% |
5位 | ユナイテッド・パーセル・サービス | 6.15% |
6位 | ベライゾン・コミュニケーションズ | 5.91% |
7位 | コムキャスト | 5.31% |
8位 | エーティー・アンド・ティー | 4.48% |
9位 | エイチピー | 4.44% |
9位 | プログレッシブ | 4.44% |
※予想配当利回りは2026年6月1日時点(出所:QUICK)
※予想配当利回りは予想配当より算出しており、確定しているものではありません
直近の配当権利落ち日
2026年6月5日:クラフト・ハインツ
2026年6月10日:エイチピー
2026年6月15日:アルトリア・グループ
2026年7月1日:コムキャスト
2026年7月2日:キャンベルズ、プログレッシブ
順位 | 銘柄名 | 予想配当利回り |
|---|---|---|
1位 | ソニーフィナンシャルグループ | 5.78% |
2位 | LIXIL | 5.37% |
3位 | 大東建託 | 5.26% |
4位 | 本田技研工業 | 5.04% |
5位 | JFEホールディングス | 5% |
6位 | マツダ | 4.88% |
7位 | 野村不動産ホールディングス | 4.86% |
8位 | マネックスグループ | 4.79% |
9位 | SUBARU | 4.75% |
10位 | 王子ホールディングス | 4.68% |
※予想配当利回りは2026年6月2日時点(出所:QUICK)
※予想配当利回りは予想配当より算出しており、確定しているものではありません
直近の配当権利落ち日
2026年9月29日:ソニーフィナンシャルグループ、LIXIL、大東建託、本田技研工業、JFEホールディングス、マツダ、野村不動産ホールディングス、マネックスグループ、SUBARU、王子ホールディングス
最後にPayPay証券の主な人気銘柄の配当利回りをピックアップしました。
銘柄名 | 予想配当利回り |
|---|---|
ダウ | 4.14% |
シェブロン | 3.91% |
ナイキ | 3.36% |
プロクター・アンド・ギャンブル | 2.96% |
ネクステラ・エナジー | 2.86% |
※予想配当利回りは2026年6月1日時点(出所:QUICK)
※予想配当利回りは予想配当より算出しており、確定しているものではありません
直近の配当権利落ち日
2026年6月5日:ネクステラ・エナジー
銘柄名 | 予想配当利回り |
|---|---|
ソフトバンク | 4.04% |
NTT | 3.65% |
トヨタ自動車 | 3.51% |
三菱UFJフィナンシャル・グループ | 3.15% |
任天堂 | 2.18% |
※予想配当利回りは2026年6月2日時点(出所:QUICK)
※予想配当利回りは予想配当より算出しており、確定しているものではありません
直近の配当権利落ち日
2026年9月29日:ソフトバンク、NTT、トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループ、任天堂
配当金をもらうには、ある決まった日までに株式を購入し、保有しなければなりません。その仕組みを初心者向けに簡単にご紹介します。

配当金をもらうには、配当金を受け取る権利を確定させる必要があります。
6月の日本株の場合は、6/26(金)が権利付最終日で、6/29(月)が権利落ち日になります。米国株は日本株のように月末が権利落ち日というわけではなく、企業によりバラバラですのでご注意ください。
・権利付最終日(けんりつきさいしゅうび)
この日までに株を買って保有すると、配当金をもらう権利が得られます。投資家にとって最も重要な日です。この日までに売ってしまうと権利は得られません。
・権利落ち日(けんりおちび)
権利付最終日の翌営業日です。この日に株を買っても、今回の配当金はもらえません。この権利落ち日の前営業日までに買えば、配当金をもらう権利が得られます。
・権利確定日(けんりかくていび)
この日に株主名簿に名前が載ることで、配当金を受け取る権利が正式に確定します。
・実際に配当金が支払われるタイミング
配当金を受け取る権利が確定しても、すぐに配当金がもらえるわけではありません。
一般的に、配当金が支払われるのは権利確定日から1~3ヵ月後です。
例えば、9月末が権利確定日の企業であれば、10月下旬~12月ごろに支払われることが多いようです。同じように、3月末が権利確定日であれば、4~6月ごろが目安になります。
これらはあくまで一般的な例ですので、実際には各企業の発表などをご参照ください。
記事作成日:2026年6月2日