💡この記事のポイント
✅今年の夏は、世界的に記録的な猛暑となっている
✅猛暑関連のニュースは、投資家の視点に立てばヒントになる面も
✅夏に注目のサマーストック(猛暑関連銘柄)をご紹介
🔎登場する主な銘柄
✅米国株:コカ・コーラ、トレーン・テクノロジーズ、CVSヘルス、コストコ・ホールセール、エアビーアンドビー
✅日本株:キリンホールディングス、ダイキン工業、花王、イオン、オリエンタルランド

✅今年の夏は、世界的に記録的な猛暑となっている
✅猛暑関連のニュースは、投資家の視点に立てばヒントになる面も
✅夏に注目のサマーストック(猛暑関連銘柄)をご紹介
✅米国株:コカ・コーラ、トレーン・テクノロジーズ、CVSヘルス、コストコ・ホールセール、エアビーアンドビー
✅日本株:キリンホールディングス、ダイキン工業、花王、イオン、オリエンタルランド
夏のシーズンストック(季節銘柄)は?
飲料会社
エアコン・家電用品
医薬品・化粧品
小売
旅行・レジャー関連
今年の夏は、世界的に記録的な猛暑となっています。報道によると、フランスやスペインなどの西ヨーロッパでは連日40℃を超え、米国でも独立記念日(7月4日)に行われる予定だった複数のイベントが中止になるなど、記録的な猛暑を観測しています。また、日本でも気象庁が猛暑による熱中症のリスクについて警告を発しています。
猛暑関連のニュースは生活者にとってはネガティブですが、投資家の視点に立てば、投資のヒントになる面もあります。株式市場には「シーズンストック」という言葉があります。季節銘柄とも呼ばれ、季節要因や天候などによって、企業業績や株価が大きな影響を受ける銘柄を指します。
わかりやすいところで言えば、猛暑が続けば、ビール会社の売り上げが好調になったり、エアコンを製造する会社や家電量販店の業績の拡大が見込めたりするといった具合です。
天候に限らず、日々のニュースの中にはたくさんの投資のヒントが隠されています。「こうなれば、こんな会社の業績がアップするはず」といった連想ゲームを習慣づけることで、投資家として成長が期待できそうです。
今回は夏に注目のサマーストック(猛暑関連銘柄)をピックアップしました。
暑い日が続くと清涼飲料水やスポーツドリンク、炭酸飲料やアルコールなどの需要が高まりやすく、販売増加が期待されます。
コカ・コーラ
ペプシコ
モンスター・ビバレッジ
キューリグ・ドクター・ペッパー
アサヒグループホールディングス
キリンホールディングス
サントリー食品インターナショナル
ヤクルト本社
猛暑になるとエアコンの買い替えや新規購入が増え、空調機器メーカーや家電量販店への注目が高まることがあります。また、暑さ対策用品を販売する企業も恩恵を受ける可能性があります。
トレーン・テクノロジーズ
ダイキン工業
パナソニックホールディングス
三菱電機
ヤマダホールディングス
ファーストリテイリング
ワークマン
熱中症対策用品や日焼け止め、制汗剤など、夏場に需要が高まりやすい商品の需要増加が期待されます。
CVSヘルス
エスティ・ローダー
ジョンソン・エンド・ジョンソン
プロクター・アンド・ギャンブル
花王
小林製薬
資生堂
コーセーホールディングス
飲料や医薬品・化粧品の需要が高まると、それらを販売するスーパーやディスカウントストア、コンビニエンスストアやドラッグストアなども恩恵を受ける可能性があります。
コストコ・ホールセール
ウォルマート
クローガー
ターゲット
ダラー・ゼネラル
ダラー・ツリー
アルタ・ビューティー
ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス
イオン
セブン&アイ・ホールディングス
マツキヨココカラ&カンパニー
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
夏休みシーズンは旅行需要が高まりやすく、宿泊施設や旅行予約サービス、テーマパークなどの利用増加が期待されます。
エアビーアンドビー
ブッキング・ホールディングス
マリオット・インターナショナル
ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングス
カーニバル
ロイヤル・カリビアン・クルーズ
ウォルト・ディズニー
オリエンタルランド
サンリオ
エイチ・アイ・エス
記事作成日:2026年7月10日