💡この記事のポイント
✅世界中が注目するイベントが開催されると関連株が人気化することも
✅2026年はフィジカルAIや高市関連などが有力
✅2026年の注目イベントと関連する日米株をご紹介
🔎登場する主な銘柄
✅フォード・モーター、ネットフリックス、コカ・コーラ、ターゲット
✅トヨタ自動車、セコム、電通グループ、ZOZO

✅世界中が注目するイベントが開催されると関連株が人気化することも
✅2026年はフィジカルAIや高市関連などが有力
✅2026年の注目イベントと関連する日米株をご紹介
✅フォード・モーター、ネットフリックス、コカ・コーラ、ターゲット
✅トヨタ自動車、セコム、電通グループ、ZOZO
企業業績や世界経済の動向、新製品のニュースなど、株価を動かす要因はさまざまですが、世界中が注目するイベントが開催されることで関連株が人気化することもあります。2026年は、サッカーの「FIFAワールドカップ」や、日本の連覇がかかる野球の「ワールドベースボール・クラッシック」、米国中間選挙など、注目イベントが盛りだくさん。
一方で、連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など、日米の金融政策に関するイベントにも引き続き要注目です。2026年は、米国は利下げ、日本は利上げへと向かっていますが、基本的に利下げは株式市場にとってはプラス要因、利上げはマイナス要因として働きます。ただ、利上げ局面であっても、利ザヤが拡大する銀行や生損保にとってはプラス要因と捉えられます。
表は、2026年に開催される注目イベントをピックアップしたものです。これらイベントの関連銘柄を、その前などのタイミングに合わせて注目してみてはいかがでしょうか。
【2026年の主なイベント】
1月 | 14日 | 芥川賞、直木賞発表 |
14日 | デトロイトモーターショー(米国/25日まで) | |
19日 | 世界経済フォーラム(ダボス会議/スイス/23日まで) | |
22日 | 日銀金融政策決定会合(23日まで) | |
27日 | FOMC(28日まで) | |
2月 | 6日 | ミラノ・コルティナ冬季五輪(22日まで/イタリア) |
19日 | AIインパクトサミット(インド/20日まで) | |
3月 | 5日 | 第6回ワールドベースボール・クラッシック(17日まで) |
16日 | エヌビディアGTC AIカンファレンス(米国/19日) | |
17日 | FOMC(18日まで) | |
18日 | 日銀金融政策決定会合(19日まで) | |
27日 | F1日本グランプリ(29日まで) | |
27日 | 第53回東京モーターサイクルショー(29日まで) | |
4月 | 3日 | 新作アニメ映画「スーパーマリオブラザーズ2」 |
13日 | IMF・世界銀行春季総会(米国/18日まで) | |
27日 | 日銀金融政策決定会合(28日まで) | |
28日 | FOMC(29日まで) | |
5月 | 15日 | パウエル連邦準備理事会(FRB)議長任期満了 |
6月 | 11日 | FIFAワールドカップ(米国等/7月19日まで) |
14日 | G7サミット(フランス/16日まで) | |
15日 | 日銀金融政策決定会合(16日まで) | |
16日 | FOMC(17日まで) | |
7月 | 4日 | アメリカ建国250周年 |
28日 | FOMC(29日まで) | |
30日 | 日銀金融政策決定会合(31日まで) | |
8月 | 15日 | コミックマーケット108(16日まで) |
月内 | 米カンザスシティー連銀経済シンポジウム(ジャクソンホール会議) | |
9月 | 15日 | FOMC(16日まで) |
17日 | 日銀金融政策決定会合(18日まで) | |
17日 | 東京ゲームショウ2026(21日まで) | |
19日 | アジア競技会(名古屋/10月4日まで) | |
10月 | 1日 | 東証の上場維持基準未達企業が上場廃止へ |
12日 | IMF・世界銀行年次総会(タイ/18日まで) | |
27日 | FOMC(28日まで) | |
29日 | 日銀金融政策決定会合(30日まで) | |
11月 | 3日 | 米国中間選挙 |
27日 | ブラックフライデー | |
30日 | サイバーマンデー | |
12月 | 8日 | FOMC(9日まで) |
9日 | 半導体の国際展示会「セミコンジャパン」(東京/11日まで) | |
17日 | 日銀金融政策決定会合(18日まで) | |
月内 | G20サミット(米国) |
※イベントスケジュールは変更になる可能性もあります。
米国のデトロイトで年に一度開催される世界五大モーターショーのひとつ。自動車メーカーによる新車発表やコンセプトカーの展示などが行われ自動車関連銘柄への注目度が高まります。
フォード・モーター
ゼネラル・モーターズ
テスラ
トヨタ自動車
本田技研工業
SUBARU
マツダ
日本の連覇がかかる「ワールドベースボール・クラッシック」では、ドジャースの大谷翔平選手や山本由伸選手などが参加表明しています。ここでは、特に日本国内での独占配信権を取得したネットフリックスや、日本選手のスポンサー企業などに注目が集まりそうです。
ネットフリックス
セコム
住友ゴム工業
コナミグループ
コーセー
日本航空
アシックス
エヌビディアが主催するAI(人工知能)の最先端技術を紹介するカンファレンス。AIがセンサーで物理的な現実世界を認識・理解して、自律的に行動を起こす自律型AI(フィジカルAI)など、AIの進化や今後の動向に注目が集まりそうです。
エヌビディア
アルファベット
マイクロソフト
アクセンチュア
ゼネラル・モーターズ
マクニカホールディングス
日立製作所
三菱電機
安川電機
富士通
ファナック
ソフトバンクグループ
4年に一度開催されるFIFA(国際サッカー連盟)の世界大会です。2026年は、ホスト国である米国、メキシコ、カナダの3カ国に加え、日本を含む合計48チームが参加予定です。関連となりそうな企業は、スポーツメーカーや飲料メーカー、自宅での観戦という視点に立てば、宅配やテイクアウト飲食を展開する企業も考えられます。
コカ・コーラ
ナイキ
ドミノ・ピザ
マクドナルド
電通グループ
出前館
日本マクドナルドホールディングス
アシックス
日本最大級のゲームイベントで、世界中のゲームファンや業界関係者が集まります。ゲーム関連銘柄は、日本株市場のテーマとして注目されており、息の長いテーマとなっています。この時期、特に注目度が高まる可能性があります。
ソニーグループ
バンダイナムコホールディングス
任天堂
スクウェア・エニックスHD
カプコン
コナミグループ
村田製作所
太陽誘電
ブラックフライデーは、米国の感謝祭(11月第4木曜日)の翌日金曜日に開催される大規模なセールイベントです。サイバーマンデーは、感謝祭の翌週月曜日に開催される大規模なオンラインショッピングセールを指します。この時期から年末にかけては、「クリスマス商戦」をテーマに日米の消費関連などが注目されます。
アップル
アマゾン・ドット・コム
コストコ・ホールセール
ターゲット
ZOZO
三越伊勢丹ホールディングス
メルカリ
ヤーマン
ソニーグループ
良品計画
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
ヤマダホールディングス
ニトリホールディングス
ファーストリテイリング
記事作成日:2026年1月6日
金融商品取引法に基づく表示事項
●本資料をお客様にご提供する金融商品取引業者名等
商号等:PayPay証券株式会社 https://www.paypay-sec.co.jp
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2883号
加入協会:日本証券業協会
指定紛争解決機関:特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
●リスク・手数料相当額等について
証券取引は、株価(価格)の変動等、為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化や、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために元本損失が生じることがあります。
お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」等を必ずご覧いただき、
「リスク・手数料相当額等(https://www.paypay-sec.co.jp/service/cost/cost.html)」について内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。
免責事項等
●本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的とし、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断で行ってください。
●本資料は、信頼できると考えられる情報源に基づいて作成されたものですが、基にした情報や見解の正確性、完全性、適時性などを保証するものではありません。本資料に記載された内容は、資料作成日におけるものであり、予告なく変更する場合があります。
●本資料に基づき行った投資の結果、何らかの損害が発生した場合でも、理由の如何を問わず、PayPay証券株式会社は一切の責任を負いません。
●電子的または機械的な方法、目的の如何を問わず、無断で本資料の一部または全部の複製、転載、転送等は行わないでください。