💡この記事のポイント
✅投資先は、普段使っている商品やサービスからも探せる
✅身近な企業なら「今どういう状況なのか」を理解しやすい
✅好きなブランドだからこそ、業績や事業内容に興味も持てる
🔎登場する主な銘柄
✅米国株:アップル、スターバックス、ネットフリックス
✅日本株:セブン&アイ・ホールディングス、トヨタ自動車、サンリオ

✅投資先は、普段使っている商品やサービスからも探せる
✅身近な企業なら「今どういう状況なのか」を理解しやすい
✅好きなブランドだからこそ、業績や事業内容に興味も持てる
✅米国株:アップル、スターバックス、ネットフリックス
✅日本株:セブン&アイ・ホールディングス、トヨタ自動車、サンリオ
「知っている会社」なら、投資の入口を見つけやすい
100円から、まず「株を持ってみる」という経験も
スマホ、カフェ、動画。身近な米国株を見てみよう
コンビニ、キャラクター、LINE。日本株にも身近な企業が
PayPay証券なら100円から買える!
🙍♀️「株式投資に興味はあるけれど、どの会社を選べばいいのかわからない」
🙍「業績とか調べるのは面倒だな」
そんなときは、普段使っている商品やサービスから投資先を探してみるのもひとつの方法です。
毎日使っているスマートフォン、よく立ち寄るコンビニやカフェ、休日に楽しむ動画配信サービス。実は、こうした身近な商品やサービスを提供する企業のなかにも、株式市場に上場している会社がたくさんあります。

株式投資をはじめようとすると、いろいろな専門用語が次々に出てきます。
分からないことだらけで嫌になって、なかなかはじめられないという人もいるでしょう。
そこで、銘柄探しのヒントになるのが「自分が知っている会社」です。
たとえば、iPhoneを使っているならアップル<AAPL>、ネットショッピングをよく利用するならアマゾン・ドット・コム<AMZN>があります。
学校や仕事の帰りに立ち寄るカフェならスターバックス<SBUX>、映画やドラマを見るのが好きならネットフリックス<NFLX>も身近な存在でしょう。
日本にも、いつも立ち寄るコンビニのセブン&アイ・ホールディングス<3382>や、乗用車のシェアトップクラスのトヨタ自動車<7203>、LINEやYahoo! JAPANを展開するLINEヤフー<4689>などがあります。
身近な会社なら、
✅新商品をよく見かけるようになった
✅お店が以前よりも混んでいる気がする
✅最近このサービスを使う機会が増えた
✅商品やサービスが大ヒットしている
といった変化にも気づきやすくなります。
普段の生活そのものが、企業を知るきっかけになるというわけです。

🤔「有名な会社の株はお高いんでしょ?」
株式投資に対して、そんなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。
通常、日本株は100株単位で、米国株は1株単位での取引となります。
ですので、
有名で人気が高い=株価も高い
と思われるかもしれません。
たしかにそういう面もあるのですが、
PayPay証券では100円から1円単位の金額指定で日本株や米国株が購入できます。
有名ブランドの企業の株でも、100円から買うことができます。
✅ペットボトルのドリンク1本100円分で、株を買ってみる
✅いつも飲んでるコーヒー1杯250円分で、株を買ってみる
✅好きなハンバーガー400円分で、株を買ってみる
✅好きなゲーム8,000円分で、株を買ってみる
など、少額から株式投資をスタートすることができます。
そこで今回は、身近で有名な日本と米国の企業をご紹介します。
iPhoneやMacなどでおなじみの企業です。製品だけでなく、App Storeなどのサービスも事業の展開しています。
新しいiPhoneのニュースを見るときに、「売れそうか」だけでなく、「この商品が会社の売上にどうつながるのだろう」と考えてみると、企業を見る視点が少し変わってきそうです。
ネット通販のAmazonを、日常的に利用している人も多いでしょう。
一方で、アマゾンは通販だけの会社ではありません。企業向けのクラウドサービスであるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)など、一般の利用者からは見えにくい事業も展開しています。
株式投資をきっかけに企業を調べると、「普段使っているサービス以外にも、こんな事業があったのか」と気づくことがあります。
オシャレなコーヒーショップとして、利用している人も多いのではないでしょうか。
新商品の人気や店舗の混み具合、価格の変化など、日常生活の中で企業の変化を感じ取りやすい会社の一つです。
もちろん、店舗が混んでいるから株価が上がるという単純なものではありません。そこから決算や利益の推移を調べてみることも大切です。
コンビニやスーパー、自動販売機などで目にする機会が多い世界的なブランドです。
コカ・コーラは、炭酸飲料だけでなく、水、スポーツ飲料、コーヒー、紅茶など幅広い飲料ブランドを展開しています。同社の商品は200を超える国・地域で販売されており、身近な商品から世界規模のビジネスを考えられる企業といえそうです。
映画やドラマ、アニメなどを楽しめる動画配信サービスとして身近な企業です。
「最近どんな作品が話題なのか」「どんな作品に力を入れているのか」といった普段の興味から、動画配信というビジネスについて調べてみるのもよいでしょう。
スマートフォン決済でおなじみのPayPayは、コンビニや飲食店、ネットショッピングなど、日々のさまざまな支払いで利用されている身近なサービスです。
日常生活の中で使う機会が多いサービスだからこそ、投資先としてもイメージしやすい企業の一つといえそうです。
セブン-イレブンのコンビニエンスストア事業を中心とした企業グループを運営しています。
新商品や店舗サービスなど、普段の買い物を通じて企業の取り組みに触れる機会が多い会社です。
日本でマクドナルドを展開するグループの持株会社です。
期間限定メニューや価格の変化、店舗の利用状況など、消費者として身近に感じる変化を、銘柄分析につなげやすい会社です。
自動車の生産・販売を手がける日本を代表する企業の一つです。
トヨタ自動車は「モビリティカンパニー」への変革を掲げています。モビリティとは、人やモノの「移動」を幅広くとらえた言葉です。
クルマだけでなく、これから移動の形がどう変わっていくのかという視点から企業を見てみるのもよいでしょう。
ソニーグループはゲーム機などエンターテインメントやテクノロジーなど幅広い事業があります。
一つの会社が複数のビジネスを持っていることを知ると、「この会社の利益は、実際にはどの事業が生み出しているのだろう」と一歩深く調べるきっかけにもなります。
ハローキティやシナモロールなどのキャラクターで知られる企業です。
商品販売だけでなく、キャラクターを他社の商品やサービスなどで活用するライセンスビジネス、デジタルコンテンツ、テーマパークなども展開しています。
「人気のキャラクターが、どうやって企業の売上につながるのだろう」と考えてみると、企業を見る楽しさが広がりそうです。
コミュニケーションアプリ「LINE」や「Yahoo! JAPAN」などを展開しています。
検索、ニュース、ショッピングなども含め、スマートフォンの中で日常的に接する機会が多い企業です。
「自分は無料で使っているけれど、この会社はどこから売上を得ているのだろう」と考えることも、銘柄分析の第一歩です。

「有名ブランドの株をいろいろ買いたいけど、高くて買えない…」といったお悩みはありませんか?
通常、日本株は100株単位でのお取引となるため、数万円から数十万円といったまとまった資金が必要になることが一般的です。また、米国株は1株単位でのお取引となるため、日本株よりも少ない資金で買えますが、銘柄によっては数万円以上の資金が必要になります。
しかし、PayPay証券なら、株価の高い米国株や日本株、投資信託でも「100円から」金額指定で購入することができます。また、PayPayポイントを使ったポイント投資もできます。今回ご紹介したような有名企業の株も、まとまった資金がなくても少額から買うことができるのが大きなメリットです。
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記事作成日:2026年8月31日