💡この記事のポイント
✅貯まったPayPayポイントは投資にも利用できる
✅日米の株式や投資信託など、すべての商品が買えて配当金や分配金ももらえる
✅ポイント運用との比較や実際にPayPayポイントで投資する方法もご紹介
🔎登場する主な銘柄
✅日本株:キオクシアホールディングス、フジクラ
✅米国株:エヌビディア、PayPay ADS
✅投資信託:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、三菱UFJ 純金ファンド

✅貯まったPayPayポイントは投資にも利用できる
✅日米の株式や投資信託など、すべての商品が買えて配当金や分配金ももらえる
✅ポイント運用との比較や実際にPayPayポイントで投資する方法もご紹介
✅日本株:キオクシアホールディングス、フジクラ
✅米国株:エヌビディア、PayPay ADS
✅投資信託:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、三菱UFJ 純金ファンド
PayPay証券の「ポイント投資」って?
ポイント投資のメリット
「ポイント投資」と「ポイント運用」の違いは?
PayPayポイントで投資する方法
決済アプリでおなじみのPayPay。支払いなどでPayPayポイントが貯まりますよね。貯まったポイントは支払いに使えますが、PayPay証券の「ポイント投資」にも使えるのはご存じでしょうか?
ポイント投資なら現金不要で日米の株式や世界中の投資信託が買えます!
どんなサービスなのか見ていきましょう。

PayPay証券の「ポイント投資」は、買い物やサービス利用で貯まったPayPayポイントを使って、株や投資信託などの金融商品を購入できるサービスです。
1ポイント1円(最低購入金額100円以上1円単位)から使うことができ、今あるPayPayポイントだけで投資をすれば、現金が減ることもありません。
日本株や米国株、投資信託などすべての商品・銘柄に使えるので、「投資に興味はあるけど、一歩踏み出せない」という人は、まずはポイント投資からやってみるのもいいですね。
※「PayPayポイント(期間限定)」はポイント投資に利用できません

ポイント投資のメリットは、以下の3つです。
・PayPayポイントだけでなくPayPayマネーなども使える
・日米株も投資信託も好きな商品を買える
・買った株式の配当金や、投資信託の分配金ももらえる
ポイント投資とはいえ、普通に投資するのと同じです。PayPayポイントで買っても株の配当金や投資信託の分配金がもらえます。また、どの商品でも買うことができるので、NISAで人気の銘柄もPayPayポイントで買うことができます。
NISA成長投資枠 2026年5月 日本株ランキング | |
|---|---|
順位 | 銘柄名 |
1位 | キオクシアホールディングス |
2位 | フジクラ |
3位 | JX金属 |
4位 | 任天堂 |
5位 | 三菱重工業 |
※データ:2026年5月分購入代金
NISA成長投資枠 2026年5月 米国株/ETFランキング | |
|---|---|
順位 | 銘柄名 |
1位 | エヌビディア |
2位 | PayPay ADS |
3位 | マイクロン・テクノロジー |
4位 | 金(ゴールド)コース |
5位 | インテル |
※データ:2026年5月分購入代金
NISA成長投資枠 2026年5月 投資信託ランキング | |
|---|---|
順位 | ファンド名 |
1位 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
2位 | 三菱UFJ 純金ファンド |
3位 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) |
4位 | eMAXIS NASDAQ100インデックス |
5位 | eMAXIS/PayPay証券 全世界バランス |
※データ:2026年5月分購入代金
NISAつみたて投資枠 2026年5月 投資信託ランキング | |
|---|---|
順位 | ファンド名 |
1位 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
2位 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) |
3位 | キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用) |
4位 | iFreeNEXT FANG+インデックス |
5位 | インデックスオープン・日経225 |
※データ:2026年5月分購入代金
ポイント投資ならではの特徴は、貯まったポイントで投資するので、もし損をしてもお金が減るわけではないことです。もちろんポイントは変動しますが、減ってしまっても元々はポイントだと思えば投資しやすいのではないでしょうか。
ポイント投資と似ているサービスに「ポイント運用」があります。
ポイント投資がPayPayポイントで株や投資信託が買えるサービスなのに対し、ポイント運用はあらかじめ厳選されたコースでポイントの運用ができるサービスです。
ポイント投資もできるPayPay資産運用との違いは以下の比較表を参考にしてみてください。

ポイント投資はPayPay証券取扱商品であれば選べる商品や銘柄に制限がないので、購入する株や投資信託を自分で自由に選びたい人に向いています。また、大きな違いは配当金や分配金です。ポイント投資なら銘柄によっては配当金や分配金がもらえるので、長く投資するならポイント投資のほうがオトクそうですね。
ただし、ポイント投資はPayPay証券の口座開設が必要です。口座開設がまだの人は、すぐわかるPayPayアプリで証券口座を開設する方法をご参照のうえ、お申し込みください。申し込み手続きは最短3分で完了します。
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ポイント投資は、PayPayアプリの「PayPay証券」からできます。

買いたい商品を選び、購入画面の支払い方法で「PayPayマネー」を選択し「PayPayポイントを使う」にチェックを入れるだけ。投資信託のつみたての場合は、「クレジット」を選んでもPayPayポイントを併用できます。
※PayPayアプリの「ポイント運用」でPayPayポイントの自動追加設定をしている場合、ポイント投資は利用できません。
記事作成日:2026年6月4日