日米株 注目銘柄のポイント(3月6日)マーベル・テクノロジー、ゼットスケーラー、モンゴDB、セブン&アイ・ホールディングス
目次

【NY市場:3月6日】

【東京市場:3月7日】

日米株 注目銘柄のポイント(3月6日)マーベル・テクノロジー、ゼットスケーラー、モンゴDB、セブン&アイ・ホールディングス

【NY市場:3月6日】

マーベル・テクノロジー<MRVL>

・2025/3/5(火)終値90.14ドル+1.81ドル

・5日取引終了後に発表の決算で、2025年2-4月期売上高予想18億7,500万ドル±5%が市場予想18億7,000万ドル並みで期待を超えられず

・2024年11月-2025年1月期売上高、一株当たり利益は市場予想を上振れ

・時間外取引では大幅下落。同業で6日取引終了後に決算発表予定のブロードコム<AVGO>も時間外取引で下落

・株価は2024年8月安値53.19ドルから今年1月23日上場来高値127.48ドルへ上昇。その後3月4日安値83.24ドルまで下落

 

ゼットスケーラー<ZS>

・2025/3/5(火)終値196.45ドル+2.63ドル

・5日取引終了後に発表の決算で、2024年11月-2025年1月期売上高は前年同期比23.4%増、営業利益は同赤字幅が縮小

・同社のセキュリティプラットフォーム需要の高まりを背景に、2025年7月期今期売上高予想、一株当たり利益予想を上方修正

・時間外取引では大幅上昇

・株価は2024年2月高値259.61ドルから9月安値153.45ドルへ下落。その後11月高値217.84ドルまで上昇も、直近は190ドル前後で推移

 

モンゴDB<MDB>

・2025/3/5(火)終値264.13ドル+9.75ドル

・5日取引終了後に発表の決算で、2026年1月期今期売上高予想、一株当たり利益予想は市場予想を下振れ

・2025年1月期前期売上高は前々期比19.2%増、営業利益は同赤字幅が縮小

・時間外取引では大幅下落

・株価は2024年12月9日高値370ドルから12月30日安値229.4ドルへ下落。その後今年2月18日高値298.92ドルまで上昇も、3月4日安値245.69ドルへ下落

  

【東京市場:3月7日】

セブン&アイ・ホールディングス<3382>

・2025/3/6(水)終値2,120円+122円

・6日取引終了後、自社単独路線を目指すため、イトーヨーカ堂やロフトなど非コンビニエンスストア事業を統括する中間持ち株会社を9月1日予定で設立し、米投資会社ベインキャピタルに承継させると正式発表

・代表取締役社長の交代や、北米セブンイレブン事業を展開する子会社セブンイレブン・インクが2026年下半期までの新規株式公開(IPO)を目指す方針、2030年度までに2兆円の自社株買いなども発表

買収提案を受けていたカナダのアリマンタシォン・クシュタール(ACT)とは「引き続き建設的な協議を進めていく」とコメント

・株価は2024年8月安値1,600円から11月高値2,703円へ上昇。その後今年3月4日安値1,939円まで下落

 

 

(2025年3月6日17時30分執筆)


金融商品取引法に基づく表示事項

●本資料をお客様にご提供する金融商品取引業者名等
商号等:PayPay証券株式会社 https://www.paypay-sec.co.jp
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2883号
加入協会:日本証券業協会
指定紛争解決機関:特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
●リスク・手数料相当額等について
証券取引は、株価(価格)の変動等、為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化や、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために元本損失が生じることがあります。
お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」等を必ずご覧いただき、
「リスク・手数料相当額等(https://www.paypay-sec.co.jp/service/cost/cost.html)」について内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。

免責事項等
●本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的とし、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断で行ってください。
●本資料は、信頼できると考えられる情報源に基づいて作成されたものですが、基にした情報や見解の正確性、完全性、適時性などを保証するものではありません。本資料に記載された内容は、資料作成日におけるものであり、予告なく変更する場合があります。
●本資料に基づき行った投資の結果、何らかの損害が発生した場合でも、理由の如何を問わず、PayPay証券株式会社は一切の責任を負いません。
●電子的または機械的な方法、目的の如何を問わず、無断で本資料の一部または全部の複製、転載、転送等は行わないでください。