キオクシアホールディングス<285A>
◎11:17執筆。直近の急騰による高値警戒感で、一時前日比-5.34%安となりました
◎3月31日安値18,540円から4月14日上場来高値36,870円まで+98.86%上昇していたことから、高値警戒感が続いているようです
◎これにより、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、SUMCO<3436>、KOKUSAI ELECTRIC<6525>、SCREENホールディングス<7735>なども売られました
富士通<6702>
◎10:37執筆。米著名投資家のマイケル・バーリ氏が、急落したソフトウェア株を「投資対象として魅力的」と評価したことを受け、一時前日比+3.61%高となりました
◎米ソフトウェア株はAIによる代替懸念から売られていましたが、バーリ氏が多くの企業でその懸念はないと主張したことで、過度な先安感が後退したようです
◎また、同氏がセールスフォース<CRM>などに買いを入れる方針を示したことも好感されたようです
◎これにより、SHIFT<3697>、ベイカレント<6532>、Appier Group<4180>、日本オラクル<4716>なども上昇しています
任天堂<7974>
◎10:15執筆。相対的な出遅れ感からゲーム関連株に買いが向かい、一時前日比+4.15%高となりました
◎前日に日経平均が史上最高値を更新し、AI・半導体関連株に高値警戒感がある中、比較的株価が出遅れていたゲーム関連株の代表格として買われたようです
◎これにより、バンダイナムコホールディングス<7832>、ディー・エヌ・エー<2432>なども上昇しています
サンリオ<8136>
◎09:44執筆。常務取締役が子会社から不適切な報酬を受け取っていた疑いがあると発表し、ガバナンス体制への懸念から一時前日比-4.41%安となりました
◎内部通報により、当該常務が指名・報酬諮問委員会で決定された報酬以外に、自身が執行担当を務める子会社から別途報酬を受領していた疑いが浮上したようです
◎不適切な報酬は複数年にわたり合計で数億円規模に及ぶとされており、今後は独立した専門機関の支援を受けて詳細な調査と再発防止策の策定を進めるようです
フジクラ<5803>
◎10:07執筆。光ファイバー大手の米コーニングが下落した流れを受け利益確定売りが強まり、一時前日比-2.73%安となりましたが、その後は下げ渋っています
◎コーニングがアナリストによる投資判断の引き下げを受けて下落したことで、AIデータセンター向けの需要拡大が期待されていた同社も売られたようです
◎また、フジクラの株価は年初から約2倍の水準まで上昇し、15日には上場来高値を更新するなど過熱感があったことも背景にあるようです
◎これにより、住友電気工業<5802>も下落しています
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