【株価が動いた理由】MonotaRO +8.87%~好調な月次売上高で売られすぎからの見直し買いが入り急反発

【株価が動いた理由】MonotaRO +8.87%~好調な月次売上高で売られすぎからの見直し買いが入り急反発

MonotaRO<3064>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/3/11(火)終値2,637円+215円

✅好調な月次売上高で売られすぎからの見直し買いが入り、前日比+8.87%の急反発となりました


 

◎2月の月次売上高が242億円(前年同期比11%増)となり、2024年9月以降6ヶ月連続で2桁成長となったことが好感され、5営業日ぶりに反発しました

◎大企業向け資材の購買管理システムの利用が拡大しているようです

◎あるアナリストは、当日出荷の締切時間延長など競合より利便性が向上しているとし、「シェア拡大余地の大きさから今後も販売増が期待できる」との見方を示しました

◎2月6日の昨年来高値3,020円の後、アナリストらによる目標株価引き上げが相次いでいましたが、その後株価は下落基調で、昨日は2月26日の直近安値を割り込み、4日連続安となっていたタイミングでの好材料だけに、売られすぎからの見直し買いが集まったようです

◎目標株価はシティグループ<C>が1,850円から2,500円へ、その他のアナリストも2,600円から2,800円へ、1,750円から2,250円へと引き上げていました

◎株価は2023年10月安値1,146.5円から今年2月6日昨年来高値3,020円へ上昇。その後3月10日安値2,385.5円まで下落していましたが、この日は一時2,658円まで上昇しました

 

 

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