【ファンドが動いた理由】コモンズ30ファンド +1.88%~トランプ政権が関税政策の猶予措置を発表したことで過度な警戒感が後退し反発上昇

【ファンドが動いた理由】コモンズ30ファンド +1.88%~トランプ政権が関税政策の猶予措置を発表したことで過度な警戒感が後退し反発上昇

コモンズ30ファンド

<アクティブ型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

💡ファンドが動いたポイント

✅2025/3/6(木)基準価額48,488円+893円

✅トランプ関税への過度な警戒感が後退し、同ファンドは前日比+1.88%の上昇となりました


 

◎トランプ政権はカナダとメキシコに対して25%の関税を発動しましたが、自動車メーカーへの関税を1ヵ月間猶予すると発表したことで、関税政策への過度な警戒感が後退し、幅広い銘柄に買いが広がりました

◎また、ドイツで国防費の増強とインフラ投資拡大の方針が示されたことも、インフラ関連の機械株などの買いに繋がり好感されたようです

◎2025年1月の月次報告書において組入上位で、関税の影響を受けると考えられる日立製作所<6501>、旭化成<3407>、小松製作所<6301>などが上昇しました

◎そのほか組入上位である任天堂<7974>、KADOKAWA<9468>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>なども上昇しました

◎分配金込みの騰落率は、2009年の設定来+439.88%、直近3年+35.54%、直近1年-1.03%、直近6ヶ月-3.7%、直近1ヶ月+1.45%

 

【ファンド概要】

30年目線の長期投資で、企業の持続的な価値創造によるリターンを目指す投資信託です

◎日本株で世界の成長を家計の金融資産に取り込む方針で、海外売上高比率が高い約30社を厳選

 

※ファンドの内容やデータは2025年1月の月次報告書(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

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公開日:2025.3.7

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