🔎来週の注目銘柄
✅コストコ・ホールセール、インテル、マイクロソフト
✅霞ヶ関キャピタル、日本製鉄、マクニカホールディングス

✅コストコ・ホールセール、インテル、マイクロソフト
✅霞ヶ関キャピタル、日本製鉄、マクニカホールディングス
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
米国株
◎コストコ・ホールセール<COST>
24日に決算発表予定。会員制の倉庫型店舗を国内外で展開。料理宅配サービス大手のドアダッシュ<DASH>や配車サービスのウーバー・テクノロジーズ<UBER>との提携拡大が発表されたばかり。決算発表次第では、調整中の株価が反転する可能性も。
◎インテル<INTC>
世界最大規模の半導体メーカー。アルファベット<GOOGL>との複数年協業や、テスラ<TSLA>などとの半導体開発プロジェクトへの参画など、大手IT企業との協力・提携関係が進む。直近では、韓国のSKハイニックスと共同で半導体を生産する方針で協議していると報道され、株価は堅調に回復傾向。
◎マイクロソフト<MSFT>
ソフトウェア製品の開発やライセンス供与、クラウド関連サービスを展開。「マグニフィセント・セブン」の一角。直近では、四半期配当を従来の0.91ドルから0.98ドルに増配すると発表。株価は8月28日年初来高値517.78ドル以降一服も高値もみ合いを続けている。
◎霞ヶ関キャピタル<3498>
不動産関連企業で、コンサルティング型デベロッパーとファンド運営を組み合わせたビジネスモデルを展開。17日に2026年8月期前期の経常利益予想を従来の240億円から257億円に上方修正し、増益率が40.1%増から50%増に拡大。6期連続で過去最高益予想で18日は株価が一時前日比+8.74%の大幅高に。
◎日本製鉄<5401>
粗鋼生産で国内トップ企業。世界4位。足元の業績は好調で、2027年3月期今期は大幅増益の見通し。16日には、スロバキアのコシツェ製鉄所の電炉建設などに約9億ユーロ(約1,610億円)の投資を行うと発表し、17日に株価は前日比+2.91%高。
◎マクニカホールディングス<3132>
国内トップ級の独立系エレクトロニクス専門商社。半導体・サイバーセキュリティをコア事業として、最先端の技術とサービスを提供。AI/半導体関連の調整が続くなか、同社の株価は18日上場来高値4,048円まで上昇。株価が堅調な半導体関連株として注目。
◎米国は、約3年ぶりに政策金利の引き上げを決定。これを受けて、株式市場は一時下落に。
◎ただ、利上げはある程度、事前に織り込まれていたこともあり、その後は落ち着いた動きに。
◎目先の株価は、中東情勢による原油価格や、長期金利の動向、トランプ大統領の発言などに左右されそう。
◎18日の日銀金融政策決定会合は、政策金利の0.25%引き上げが決定。
◎日米の金融イベントを通過したことで、様子見をしていた投資家勢が動き出す可能性も。
◎ただ、株価のボラティリティ(変動率)は大きく、大型連休明けの動きは米国株次第か。
◎シルバーウィーク前後の日米マーケットスケジュールはこちら。
◎注目イベント(日本時間)
9月21日(月) | 日本 | ・日本株市場休場(敬老の日) |
9月22日(火) | 日本 | ・日本株市場休場(国民の休日) |
9月23日(水) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値 |
日本 | ・日本株市場休場(秋分の日) | |
9月24日(木) | 米国 | ・経常収支 ・新規失業保険申請件数 |
9月22日(火)
オートゾーン