🔎来週の注目銘柄
✅ユニオン・パシフィック、CSX、マイクロン・テクノロジー
✅サンリオ、電通グループ、キリンホールディングス

✅ユニオン・パシフィック、CSX、マイクロン・テクノロジー
✅サンリオ、電通グループ、キリンホールディングス
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎ユニオン・パシフィック<UNP>
23日に決算発表予定。米国西部を拠点とする鉄道会社が主要子会社。一時は原油高の影響が心配されたものの、足元の業績は良好で、株価は6月中旬以降、右肩上がりの上昇が続いており、16日上場来高値300.06ドルまで上昇。
◎CSX<CSX>
22日に決算発表予定。米国東部を拠点とする大手貨物鉄道会社。株価は3月後半から緩やかな右肩上がりの上昇が続いており、7月に入り連日上場来高値を更新中で、16日上場来高値50.98ドルまで上昇。好決算なら、高値更新続くか。
◎マイクロン・テクノロジー<MU>
半導体メモリー、ストレージ製品の製造・販売を手がける。直近では好決算を発表したにもかかわらず、株価は冴えない動きで、そろそろリバウンドを期待したいところ。AI/半導体関連の指標的な銘柄として注目度は高い。
◎サンリオ<8136>
「ハローキティ」を代表とするキャラクター商品の企画や販売、ライセンス事業を展開。足元の業績は良好で、3期連続で過去最高益を更新する見込み。株価は17日に全体相場が急落する中で、年初来高値1,261円まで上昇。
◎電通グループ<4324>
国内トップの広告代理店。2025年12月期は過去最大の赤字だったが、株価は「悪材料出尽くし」の様相で、7月以降はリバウンド態勢を強めている。あるアナリストが目標株価を従来の3,600円から3,800円に引き上げたことも好材料。
◎キリンホールディングス<2503>
国内のビール大手。最近では、猛暑に加え、サッカーW杯の関連銘柄としても注目されている模様。足元の業績も良好で、株価は9日年初来高値2,949円まで上昇し、その後も高値もみ合いで推移している。予想配当利回りも2.6%程度。
◎米国株市場では、半導体関連が売られる動きが続いており、下げ止まりを確認したいところ。
◎再び悪化した中東情勢も株価の上値を抑える動きに。
◎投資家の資金は、半導体関連から医薬品などディフェンシブ系の銘柄へのシフトも見られる。
◎日本株市場は、キオクシアホールディングス<285A>などAI/半導体関連の急落で、日経平均は一時63,000円割れに。
◎自律反発も期待できそうだが、続落の可能性にも留意したい。
◎一方で、外食産業の一角には年初来高値更新銘柄も目立っている。
◎AI/半導体関連の陰に隠れて、これまで動かなかった好業績銘柄に注目。
◎注目イベント(日本時間)
7月20日(月) | 日本 | ・日本株市場休場(海の日) |
7月22日(水) | 日本 | ・貿易収支 |
7月23日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 |
7月24日(金) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値 |
日本 | ・消費者物価指数 |
7月20日(月)
ドミノ・ピザ
7月21日(火)
ゼネラル・モーターズ
スリーエム
ノースロップ・グラマン
チャブ
チャールズ・シュワブ
7月22日(水)
CMEグループ
フィリップ・モリス・インターナショナル
エーティー・アンド・ティー
アルファベット
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
テスラ
サービスナウ
7月23日(木)
アメリカン・エアラインズ・グループ
ブラックストーン
コムキャスト
ダウ
ロッキード・マーチン
アールティーエックス
フリーポート・マクモラン
インテル
ニューモント
7月24日(金)
アメリカン・エキスプレス
チャーター・コミュニケーションズ
ベライゾン・コミュニケーションズ
ネクステラ・エナジー
7月22日(水)
オービック
7月23日(木)
ディスコ
7月24日(金)
信越化学工業
中外製薬