🔎来週の注目銘柄
✅アドビ、アッヴィ、ジョンソン・エンド・ジョンソン
✅三井ハイテック、メルカリ、キオクシアホールディングス

✅アドビ、アッヴィ、ジョンソン・エンド・ジョンソン
✅三井ハイテック、メルカリ、キオクシアホールディングス
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎アドビ<ADBE>
クラウドべースのサブスクリプション型ソフトウェアの開発やサポートを展開。AIの急速な進化でソフトウェア業界のビジネスモデルが崩壊するという懸念から株価は急激に下げていたが、6月下旬からようやく反転の兆し。あるアナリストが目標株価を282ドルから308ドルに引き上げたこともポジティブ材料。
◎アッヴィ<ABBV>
免疫疾患、がん、美容医療、神経疾患などの医薬品の開発を手がける。足元の業績も増収増益基調にあり、株価は2日年初来高値261.63ドルまで上昇。AI/半導体関連ではなく、ディフェンシブ銘柄としての安心感もありそう。
◎ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>
医薬品、医療機器の開発、生産、販売を手がける。足元の業績は良好で、株価は上場来高値を更新中で、2日上場来高値263.1ドルまで上昇。予想配当利回り2.1%のディフェンシブ銘柄。高値警戒感があるAI/半導体関連からの資金シフトもありそう。
◎三井ハイテック<6966>
超精密金型に強みがあり、リードフレームやモーターコアの2事業が主軸。同社が手掛けるリードフレームにもAI分野への期待が。6月12日に2027年1月期今期の業績予想の上方修正を発表。株価は6月17日年初来高値1,358円まで上昇後は調整中。リバウンドなるか。
◎メルカリ<4385>
フリマアプリ国内トップ。足元の業績も良好で、2026年6月期は大幅増収増益の見込み。直近ではあるアナリストが目標株価を従来の3,500円から5,500円に引き上げたこともポジティブ材料。株価は3日年初来高値4,401円まで上昇。
◎キオクシアホールディングス<285A>
半導体メモリー専業の大手企業。世界的なAI投資を背景に株価が急上昇。時価総額は国内トップ。3日の株式市場(前場)では、株価が一時前日比9,000円超マイナスの67,190円まで下落したが、すぐに切り返し、一時は前日比6,700円超プラスの84,050円まで回復。
◎米国株市場では、2日にNYダウが史上最高値を更新する一方、ナスダックはAI関連が軟調で伸び悩む展開。
◎AIや半導体関連が売られる一方で、投資家の資金は景気敏感株や消費関連などへのシフトも。
◎AIや半導体関連は懸念材料と期待材料の間で引き続き、不安定な動きとなりそう。
◎日本株市場は、3日に日経平均が一時67,000円台まで下落するも、押し目買いに支えられて69,000円台を回復する高値もみ合い。
◎日本株市場では、日々の値上がり率ランキングに内需系や消費関連などがランクインするなど、相場の様相に変化も。
◎高値もみ合いから上下どちらの方向に進むか注目される状況。
◎注目イベント(日本時間)
7月6日(月) | 米国 | ・購買担当者景気指数(非製造業PMI)確報値 ・ISM非製造業景気指数 |
7月7日(火) | 米国 | ・貿易収支 |
日本 | ・景気動向指数 | |
7月8日(水) | 日本 | ・景気ウォッチャー調査 ・国際収支 |
7月9日(木) | 米国 | ・FOMC議事録(6月開催分) ・新規失業保険申請件数 |
7月10日(金) | 日本 | ・国内企業物価 |
7月9日(木)
ペプシコ
7月10日(金)
デルタ・エアラインズ
7月8日(水)
アサヒグループホールディングス
エービーシー・マート
7月9日(木)
セブン&アイ・ホールディングス
ローツェ
ファーストリテイリング
7月10日(金)
イオン
安川電機