🔎来週の注目銘柄
✅キャタピラー、マイクロン・テクノロジー、アップル
✅サンリオ、日本マイクロニクス、ファーストリテイリング

✅キャタピラー、マイクロン・テクノロジー、アップル
✅サンリオ、日本マイクロニクス、ファーストリテイリング
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎キャタピラー<CAT>
パワーショベルやブルドーザーなど、建設機械の世界的企業。発電設備も手がける。AIデータセンター向けの発電設備と建機が好調で業績に寄与。株価は6月11日からほぼ連日の上昇で、25日上場来高値1,057.07ドルまで上昇。
◎マイクロン・テクノロジー<MU>
半導体メモリー、ストレージ製品の製造・販売を手がける。24日に発表した2026年3-5月期決算では、純利益が前年同期比15倍の282億4,300万ドル(約4兆6,000億円)で着地。このサプライズ決算を受けて、株価は25日上場来高値1,255ドルまで上昇。
◎アップル<AAPL>
iPhoneをはじめとするモバイル通信機器やパソコンの販売・製造を手がける。足元の業績は良好なものの、25日は同社主要製品の一斉値上げを受けて株価が急落。久しぶりの大きな押し目ということもあり、投資家の注目が集まりそう。
◎サンリオ<8136>
「ハローキティ」を代表とするキャラクター商品の企画や販売、ライセンス事業を展開。テーマパークの運営も行う。23日に発表した決算は、3期連続で過去最高益を更新する見込みでサプライズとなり、決算発表を受けて株価は急上昇。26日の全体相場下落にも逆行高。
◎日本マイクロニクス<6871>
プロープカードや液晶検査装置など、半導体計測器具の世界大手。足元の業績は絶好調で、5月の決算発表では2026年1-6月期の過去最高益予想をさらに上方修正したばかり。株価は25日上場来高値18,030円まで上昇。
◎ファーストリテイリング<9983>
「ユニクロ」を展開するアパレル大手。海外展開も積極的。2026年8月期今期は6期連続で過去最高益更新の見込み。4月以降、株価は緩やかな右肩上がりで推移中。全体相場の乱高下にも巻き込まれることなく、底堅い動きが継続。25日上場来高値85,190円まで上昇。
◎ホルムズ海峡を巡る緊張感が再び高まっていることは、日米の株式市場にとってネガティブ要因。
◎また、米オープンAIのIPO(新規公開株式)が延期する方向で検討との報道もあり、米国株式市場への影響も気になるところ。
◎米国株市場は、引き続き値動きが荒く、方向感のない動きが継続しそう。
◎日本株市場は、米国株市場以上に値動きが荒い状況。
◎ただ、中長期投資であれば、株価が大きく下げた局面は仕込み場となりそう。
◎注目イベント(日本時間)
6月30日(火) | 日本 | ・雇用統計 |
7月1日(水) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業PMI)確報値 ・ISM製造業景気指数 |
日本 | ・日銀短観 ・消費者態度指数 | |
7月2日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 ・米国雇用統計 |
7月3日(金) | 米国 | ・米国株市場休場(独立記念日の振替) |
6月30日(火)
ナイキ
6月29日(月)
しまむら
6月30日(火)
高島屋
7月3日(金)
霞ヶ関キャピタル
記事作成日:2026年6月26日