🔎来週の注目銘柄
✅オラクル、ゴールドマン・サックス・グループ、パロアルトネットワークス
✅トレンドマイクロ、村田製作所、三菱UFJフィナンシャル・グループ

✅オラクル、ゴールドマン・サックス・グループ、パロアルトネットワークス
✅トレンドマイクロ、村田製作所、三菱UFJフィナンシャル・グループ
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎オラクル<ORCL>
ソフトウェアやハードウェアの開発・販売などを手がける。AIへの過剰投資や、AIの進化が業績に悪影響を与えるとの懸念(サーズの死)から株価は一時急落。しかし、足元では好業績を背景に株価がV字回復し、6月1日年初来高値250.25ドルまで上昇。
◎ゴールドマン・サックス・グループ<GS>
企業や金融機関、政府機関、富裕層向けに金融サービスを提供。直近の決算では好決算を発表し、株価は右肩上がりの上昇トレンドで6月4日上場来高値1,095.9ドルまで上昇。インフレの高止まりから年内の利上げ観測が出ていることも追い風に。
◎パロアルトネットワークス<PANW>
サイバーセキュリティ関連製品を手がける。好業績を背景に、株価は5月以降上昇が続き、6月1日上場来高値302.95ドルまで上昇。足元では、アナリストによる同社株への目標株価の引き上げが相次いでおり、投資家の資金が向かっている模様。
◎トレンドマイクロ<4704>
セキュリティの世界大手。主力商品は「ウイルスバスター」。4日には、同社のサイバーセキュリティー製品にアンソロピックのAIモデル「クロード・ミュトス」を活用すると発表。この発表を受けて、5日は全体相場が急落する中、逆行高で年初来高値6,900円まで上昇。
◎村田製作所<6981>
電子部品の大手。積層セラミックコンデンサー(MLCC)では世界トップ。AIサーバー向けに使われるMLCCの需要がひっ迫しており、同社の業績を押し上げるとの思惑から投資家の資金が向かっている。株価は5月以降、急上昇を開始し、6月1日上場来高値11,125円まで上昇。
◎三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>
銀行、信託、証券などを展開する国内最大の民間金融グループ。足元の業績は良好で、増配や自社株買いといった株主還元にも積極的。6月15・16日に行われる日銀金融政策決定会合では、政策金利が引き上げられる可能性も。金利上昇は、同社にとって追い風となる。株価は6月5日上場来高値3,273円まで上昇。
◎4日の米国株市場では、NYダウが史上最高値を更新するなど強い動きに。
◎一方、ハイテク株の上値が重くなっており、今後は利益確定売りに押される場面もありそう。
◎引き続き、トランプ大統領の発言や中東情勢に伴う原油価格の動向に注視が必要。
◎日本株市場では、AI関連銘柄の値動きが激しさを増している。高値警戒感も。
◎15・16日に行われる日銀金融政策決定会合での利上げが意識される展開に。
◎一般的に利上げは株式市場にとってマイナス要因だが、銀行など金融セクターにとってはプラス要因に
◎注目イベント(日本時間)
6月8日(月) | 日本 | ・国際収支 ・景気ウォッチャー調査 |
6月9日(火) | 米国 | ・貿易収支 |
6月10日(水) | 米国 | ・消費者物価指数(CPI) |
日本 | ・国内企業物価 | |
6月11日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 ・生産者物価指数(PPI) |
6月8日(月)
キャンベルズ
6月10日(水)
オラクル
6月11日(木)
アドビ
6月10日(水)
セルソース
6月12日(金)
神戸物産
プレミアアンチエイジング
三井ハイテック
エイチ・アイ・エス