🔎来週の注目銘柄
✅インテル、テスラ、ラム・リサーチ
✅ディスコ、ファナック、さくらインターネット

✅インテル、テスラ、ラム・リサーチ
✅ディスコ、ファナック、さくらインターネット
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎インテル<INTC>
23日に決算発表予定。世界最大規模の半導体メーカー。直近では、グーグルを展開するアルファベット<GOOGL>との複数年契約や、テスラ<TSLA>との半導体開発プロジェクト「テラファブ」への協力合意の報道を受け、株価は連日高値を更新中で4月16日年初来高値68.61ドルまで上昇。
◎テスラ<TSLA>
22日に決算発表予定。EV(電気自動車)や関連部品の設計・製造・販売などを手がける。宇宙開発企業のスペースXとAI向け半導体工場を建設する「テラファブ」プロジェクトを好感し、株価が上昇中。
◎ラム・リサーチ<LRCX>
22日に決算発表予定。半導体製造装置を製造するほか、関連サービスも手がける。4月に入り、株価はV字回復で4月14日年初来高値273.5ドルまで上昇。決算発表次第では一段高なるか。
◎ディスコ<6146>
22日に決算発表予定。半導体や電子部品向けの切断および研磨装置で世界首位。直近では台湾の半導体大手である台湾セミコンダクター(TSMC)が好決算を発表したことを好感し株価上昇。決算発表に期待。
◎ファナック<6954>
24日に決算発表予定。工作機械用NC(数値制御)装置で世界トップ。産業用ロボットも手がけており、フィジカルAIでは米国のエヌビディア<NVDA>とタッグを組み、開発を進めている。
◎さくらインターネット<3778>
データセンターの独立系大手。4月3日には、米国のマイクロソフト<MSFT>と日本国内におけるAIインフラの選択肢拡大に向けて協業を発表。この報道を受けて、株価は一気に年初来高値を更新。
◎米国とイランとの終戦期待を背景にナスダック総合指数は12連騰で史上最高値を更新。
◎中東情勢の悪化で売られていたAI・半導体関連銘柄もそろって上昇し、投資家心理は好転。
◎まだ予断は許さないものの、大きく下げる局面では押し目買いがあるか。
◎日本株は日経平均が史上最高値の59,688円を記録し、史上初の6万円台が目前に。
◎日経平均が6万円台に乗せる場面では、売り方の買い戻しを巻き込み、もう一段高も。
◎ただ、相場のボラティリティ(変動率)は引き続き高そうで、短期投資向きの展開か。
◎注目イベント(日本時間)
4月22日(水) | 日本 | ・貿易収支 |
4月23日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 ・購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値 |
4月24日(金) | 日本 | ・景気動向指数(確報値) ・消費者物価指数 |
4月21日(火)
ユナイテッドヘルス・グループ
GEエアロスペース
ノースロップ・グラマン
4月22日(水)
ボーイング
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
テキサス・インスツルメンツ
4月23日(木)
アメリカン・エキスプレス
ロッキード・マーチン
ニューモント
4月24日(金)
プロクター・アンド・ギャンブル
HCAヘルスケア
シュルンベルジェ
4月21日(火)
オービック
4月22日(水)
ディスコ
4月23日(木)
キヤノン
シマノ
4月24日(金)
ルネサスエレクトロニクス
野村ホールディングス
キーエンス
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年4月20日〜5月1日)をご参照ください