ゴールドマン・サックス・グループ、ネットフリックス、ラム・リサーチ、レノバ、JX金属、古河電気工業【4/13〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

ゴールドマン・サックス・グループネットフリックスラム・リサーチ

レノバJX金属古河電気工業

 

目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

米国企業決算(現地時間)

日本企業決算

ゴールドマン・サックス・グループ、ネットフリックス、ラム・リサーチ、レノバ、JX金属、古河電気工業【4/13〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

米国株

ゴールドマン・サックス・グループ<GS>

13日に決算発表予定。企業や金融機関、政府機関、富裕層向けに金融サービスを提供。株価は1月16日年初来高値984.7ドルから3月13日年初来安値780.5ドルまで下落。その後はリバウンド傾向で4月8日高値918.12ドルまで上昇。

ネットフリックス<NFLX>

16日に決算発表予定。世界190カ国以上でテレビ番組、映画、ゲームストリーミング配信事業を展開。直近ではゲーム事業を強化し、新しいアプリを公開。株価は2月23日年初来安値75.01ドルから4月6日年初来高値102.69ドルまで上昇。

ラム・リサーチ<LRCX>

半導体製造装置を製造するほか、関連サービスも手がける。足元の業績も良好で、アナリストの評価も高い銘柄。株価は今年に入りおよそ200~250ドル程度でもみ合っていたが、4月9日上場来高値259ドルまで上昇。ボックス圏を抜けて上昇トレンドとなるか注目されるところ。

 

日本株

レノバ<9519>

太陽光や風力、バイオマス発電などの再生可能エネルギー事業や蓄電事業を展開。世界的な原油不足の懸念から株価が急騰中で、4月10日年初来高値更新1,023円まで上昇し、昨年9月の高値1,025円に迫る。

JX金属<5016>

非鉄金属大手。半導体向け材料で世界シェアトップ。レアアース関連銘柄としても人気化し、3月3日上場来高値4,768円まで上昇。その後3月31日安値3,312円まで下落も、その後は回復傾向。直近はアナリストによる目標株価の引き上げもあり、4月10日高値4,647円まで上昇。

古河電気工業<5801>

電線御三家の一角。データセンター需要が好調で、2026年3月期前期は大幅増収増益の見込み。米資産運用大手のブラックロック<BLK>による株式保有や、アナリストの投資判断や目標株価の引き上げが相次ぎ、4月10日上場来高値46,020円まで上昇。

 

日米マーケット展望

◎イスラエルとレバノンが和平交渉を始めると伝わり、原油価格が下落し、米国株が上昇。

◎戦争終結に向けて一段高も期待できる一方で、悪いニュースにも敏感に反応しそう。

◎日経平均は、半導体関連や電線株の上昇で57,000円台を目指す展開に。

◎ただ、米国株同様、株式市場の変動率は引き続き高そうで、乱高下に注意。

◎注目イベント(日本時間)

4月14日(火)

米国

・生産者物価指数(PPI)

4月16日(木)

米国

・新規失業保険申請件数

 

米国企業決算(現地時間)

4月13日(月)

ゴールドマン・サックス・グループ

4月14日(火)

ウェルズ・ファーゴ

JPモルガン・チェース

ジョンソン・エンド・ジョンソン

4月15日(水)

バンク・オブ・アメリカ

モルガン・スタンレー

PNCフィナンシャル・サービシズ・グループ

4月16日(木)

アボット・ラボラトリーズ

チャールズ・シュワブ

ペプシコ

 

日本企業決算

4月14日(火)

SHIFT

ベイカレント

東宝

 

 

>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年4月6日〜4月17日)をご参照ください