🔎来週の注目銘柄
✅マーベル・テクノロジー、インテル、コストコ・ホールセール
✅ローム、日本郵船、ファーストリテイリング

✅マーベル・テクノロジー、インテル、コストコ・ホールセール
✅ローム、日本郵船、ファーストリテイリング
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎マーベル・テクノロジー<MRVL>
集積回路の設計・開発などを手がけるファブレス半導体のメーカー。良好な業績に加え、直近ではエヌビディア<NVDA>との戦略的提携を締結し、株価は4月1日年初来高値107.84ドルまで上昇。
◎インテル<INTC>
世界最大規模の半導体メーカー。直近では、以前に売却したアイルランドの半導体生産工場の持ち株49%を142億ドルで買い戻すと発表し、株価が大幅上昇。
◎コストコ・ホールセール<COST>
会員制の倉庫型店舗を国内外で展開。株価は全体相場の急落を受けて、いったんは下落したものの、4月2日高値1,016ドルまで再び切り返して2月17日年初来高値1,028.44ドルの更新が視野に。中東情勢の影響も軽微と見られる模様。
◎ローム<6963>
半導体や電子部品メーカーとして、車載や産業機器など幅広い分野で事業展開。2026年3月期前期は、増収増益で黒字転換の見込み。株価は4月3日年初来高値3,588円まで上昇。
◎日本郵船<9101>
海運の国内トップ企業。原油価格の急騰でコンテナ船の運賃が上昇し、業績に寄与する可能性。株価は3月18日上場来高値6,264円に迫る水準までV字回復。
◎ファーストリテイリング<9983>
9日に決算発表予定。「ユニクロ」を展開するアパレル大手。海外展開も積極的。2026年8月期今期は6期連続で過去最高益更新の見込み。日経平均への寄与度も高い銘柄で決算発表が注目される。
◎トランプ大統領の演説がネガティブに受け止められ、米国株市場は上値の重い展開。
◎イランの革命防衛隊がアマゾン・ドット・コムやオラクルのデータセンターを攻撃したと発表し、戦争の早期終結に暗雲。
◎何らかの形で交戦終結となるまでは、引き続き、中東情勢に株式市場は振り回されそう。
◎日本株市場は日経平均の乱高下が続いており、押し目買いの吹き値売り対応か。
◎中東情勢やホルムズ海峡の状況を睨み、日本株市場も値動きの激しい相場展開に。
◎注目イベント(日本時間)
4月6日(月) | 米国 | ・ISM非製造業景気指数 |
4月7日(火) | 日本 | ・景気動向指数(速報値) |
4月8日(水) | 日本 | ・景気ウォッチャー調査 |
4月9日(木) | 米国 | ・FOMC議事録 ・新規失業保険申請件数 ・個人消費支出(PCE) |
4月10日(金) | 米国 | ・消費者物価指数(CPI) |
日本 | ・国内企業物価 |
4月8日(水)
デルタ・エアラインズ
4月8日(水)
エービーシー・マート
4月9日(木)
セブン&アイ・ホールディングス
イオン
ローツェ
4月10日(金)
良品計画
安川電機
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年4月6日〜4月17日)をご参照ください