🔎来週の注目銘柄
✅オラクル、アドビ、マーベル・テクノロジー
✅弁護士ドットコム、キオクシアホールディングス、INPEX

✅オラクル、アドビ、マーベル・テクノロジー
✅弁護士ドットコム、キオクシアホールディングス、INPEX
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎オラクル<ORCL>
10日に決算発表予定。ソフトウェアやハードウェアの開発・販売のほか、クラウドサービスも手がける。巨額の設備投資への懸念から昨秋以降は株価は低迷。やや底打ちの気配も見え始めているだけに、決算発表が注目されるところ。
◎アドビ<ADBE>
12日に決算発表予定。クラウドべース型のソフトウェアの開発・サポートを手がける。「AI脅威論」で売られたものの2月下旬からはリバウンドが続く中で、決算発表がどう受け止められるか注目。
◎マーベル・テクノロジー<MRVL>
データインフラ向け半導体ソリューションを手がけるファブレス半導体メーカー。5日の決算発表では、売上高や純利益が市場予想を上回って着地し、決算発表後の時間外取引で急騰。長く弱含みのもみ合いが続いてきただけに、勢いが続くか注目される。
◎弁護士ドットコム<6027>
ネット上で弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。今期は大幅増収増益の見込みで、下落が続いていた株価も2月24日を底にリバウンド態勢を強めている。
◎キオクシアホールディングス<285A>
半導体メモリー専業の大手企業。直近では、全体相場急落の影響を受けて、株価は2万円台割れに。4月から日経平均の構成銘柄に新規採用。好業績の人気銘柄で、2月と同じく18,000円台前半で下げ止まるか注目される。
◎INPEX<1605>
石油や天然ガスなどのエネルギー事業を展開する日本最大規模のエネルギー開発会社。イランによるホルムズ海峡の閉鎖で原油価格が急騰しており、同社株も上昇から乱高下。
◎米国とイスラエルによるイランへの攻撃で地政学リスクが台頭し、日米の株式市場は大幅下落。
◎ただ、戦争の影響が軽微な優良株も売られており、買い場との見方も。
◎トランプ大統領の声明や、地政学リスクで株式市場はしばらく乱高下の展開が続きそう。
◎日本株市場では日経平均が一時5万4,000円台を割り込む場面も。
◎戦争の展開次第で大きく下げた銘柄のダイナミックなリバウンドの可能性も。
◎注目イベント(日本時間)
3月9日(月) | 日本 | ・景気動向指数(速報値) ・景気ウォッチャー調査 |
3月11日(水) | 米国 | ・消費者物価指数(CPI) |
日本 | ・国内企業物価 | |
3月12日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 ・貿易収支 |
3月13日(金) | 米国 | ・個人消費支出(PCE) |
3月10日(火)
オラクル
3月11日(水)
キャンベルズ
3月12日(木)
ダラー・ゼネラル
アドビ
アルタ・ビューティー
3月11日(水)
三井ハイテック
3月12日(木)
プレミアアンチエイジング
3月13日(金)
神戸物産
エイチ・アイ・エス
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年3月9日〜3月20日)をご参照ください