🔎来週の注目銘柄
✅エヌビディア、ロッキード・マーチン、セールスフォース
✅IHI、三井E&S、信越化学工業

✅エヌビディア、ロッキード・マーチン、セールスフォース
✅IHI、三井E&S、信越化学工業
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
◎エヌビディア<NVDA>
25日に決算発表予定。GPU(画像処理半導体)でAI(人工知能)をけん引する雄。昨年後半以降、株価はもみ合いが続いている。オープンAIへの投資計画の行方と、決算で力強い見通しを示せるか世界中が注目している。
◎ロッキード・マーチン<LMT>
軍用機やミサイルシステムなどの開発および製造を手がける。軍事・防衛関連の中核銘柄。トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を示唆したことで株価は2月19日昨年来高値669.75ドルまで上昇。
◎セールスフォース<CRM>
25日に決算発表予定。クラウド型の法人向けの顧客管理ソリューション事業を展開。足元の米国株市場では、ソフトウエア関連企業の株が売られており、同社も下値模索が続く。決算でどう動くか注目されるところ。
◎IHI<7013>
航空エンジン、防衛や原子力関連を手がける。トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を示唆したことで地政学リスクの高まりから物色の矛先が向かっている。全体相場急落の20日も逆行高に。
◎三井E&S<7003>
船舶用エンジンで国内トップ。足元の業績も良好で、株価は急上昇で連日上場来高値を更新中。国内証券が目標株価を5,400円から8,300円に引き上げたことも材料視されている模様。
◎信越化学工業<4063>
半導体シリコンウエハで世界トップ。証券会社によるレーティングや目標株価の引き上げが相次いでいる。株価は1月15日昨年来高値5,798円目前まで上昇中で、高値更新が期待されるところ。
◎米国株市場では、米国によるイラン攻撃を警戒し、地政学リスクが台頭。
◎また、AI技術による競争激化の脅威からソフトウエア関連株が下落。
◎全体相場の上値は重そうだが、大きく下げる局面では押し目買いに投資妙味か。
◎20日は、米国株安を受けて、日経平均株価も56,000円台に下落。
◎日本企業の決算発表は一巡したが、全体的に業績は好調で株高の期待も。
◎3月末の権利取りに向けて、累進配当銘柄や高配当株に注目が集まりそう。
◎注目イベント(日本時間)
2月23日(月) | 日本 | ・日本株市場休場(天皇誕生日) |
2月26日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 |
日本 | ・景気動向指数(確報値) | |
2月27日(金) | 米国 | ・生産者物価指数(PPI) |
日本 | ・東京消費者物価指数 |
2月23日(月)
ドミノ・ピザ
2月24日(火)
ホームデポ
メルカドリブレ
EOGリソーシーズ
2月25日(水)
TJXカンパニーズ
スノーフレイク
シノプシス
2月26日(木)
インテュイット
モンスター・ビバレッジ
ヴィストラ
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年2月23日〜3月6日)をご参照ください