インテル、コカ・コーラ、コストコ、ニトリ、決算:良品計画、イオン【4/7~来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

インテルコカ・コーラコストコ・ホールセール

良品計画イオンニトリホールディングス

💡日米マーケット展望

相互関税の詳細が明らかになり、世界同時株安に。報復関税の動きもあり、トランプ大統領の発言に警戒も

✅トランプ関税をきっかけに日経平均は、昨年8月以来となる3万4,000円割れ。来週、相場が落ち着きを見せるのか。大切な1週間となりそう

 

目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

米国企業決算(現地時間)

国内企業決算(日本時間)

インテル、コカ・コーラ、コストコ、ニトリ、決算:良品計画、イオン【4/7~来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

米国株

インテル<TSLA>

ほとんどのIT関連企業が、トランプ関税により下落する中で逆行高。半導体大手のTSMCと半導体製造の合併で合意したとのニュースが買い材料に

コカ・コーラ<KO>

全体相場が急落する中、コカ・コーラは年初来高値を更新中。トランプ関税の影響が軽微な銘柄として注目

コストコ・ホールセール<COST>

会員制の倉庫型店舗スーパーを国内外で展開。株価は年初来安値水準からリバウンド中。ディフェンシブ株の一つとして注目

 

日本株

良品計画<7453>

11日に決算発表予定。株価は年初来高値を更新中で、決算内容次第では一段高も。トランプ関税で全体相場が急落する中でも底堅い

イオン<8267>

11日に決算発表予定。小売りセクターは、相互関税の発表でも底堅く推移中。1月14日年初来安値3,473円と3月12日年初来高値3,999円のどちらに近づくか注目

ニトリホールディングス<9843>

下落基調が続いていた株価は、為替が円高に推移したことでリバウンドに転じている。円高メリット株の代表格

 

日米マーケット展望

 

◎世界同時株安の中、日米の株式市場では、小売りや食品関連などディフェンシブ株が上昇

◎下げ止まりが確認できれば大きなリバウンドが期待できる一方で、一段安にも警戒が必要

◎昨年8月5日の安値は、NYダウ38,499.27ドル、日経平均31,156.12円

◎一方、金(ゴールド)は史上最高値を更新金(ゴールド)コースSPDRゴールド・シェア<GLD>なども引き続き堅調か

◎比較的下げが穏やかな中国株やインド株を含む新興国株ファンドを資金シフト先として活用するのも手か。新興国ハイクオリティ成長株式ファンド 愛称:未来の世界(新興国)新興国連続増配成長株オープンeMAXIS Slim 新興国株式インデックス

◎注目イベント(日本時間)

4月7日(月)

日本

・景気動向指数

4月8日(火)

日本

・国際収支

・景気ウォッチャー調査

4月9日(水)

日本

・消費者態度指数

4月10日(木)

米国

・FOMC議事録(3月開催分)

・消費者物価指数(CPI)

 

日本

・国内企業物価

4月11日(金)

米国

・生産者物価指数(PPI)

 

米国企業決算(現地時間)

4月8日(火)

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス

4月9日(水)

デルタ・エアラインズ

4月11日(金)

ブラックロック

JPモルガン・チェース

ウェルズ・ファーゴ

モルガン・スタンレー

 

国内企業決算(日本時間)

4月9日(水)

エービーシー・マート

セブン&アイ・ホールディングス

4月10日(木)

SHIFT

ベイカレント

4月11日(金)

ローツェ

良品計画

イオン

イオンモール

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